雨
寒い日が続く。でも流石に4月。日がさすと、ぽかぽか。
そんな中、画廊主が餌を餌入れに入れると、頬白が啄みに降りてくる。一粒啄んでは何処かに運んでゆく。
夕方近くに雨が降り出した。
少し前に中学生が、いいですかと言って、絵を見に来てくれた。春休みで、お若い人々にも見ていただけてとても嬉しい。どの絵が好きかと聞いてみると、グレーの勝った小品だった。着ているパーカーが、グレーだったけど、他に
理由がある。きっと。
二日目の会場には記帳しない人もおられたが、10名くらいかしら。
歌が出来た。
あゝそうです歌、ではあっても日記風なので、体験が元。
下記します。
アニーローリー弾き下さりぬ 画廊主雨の夕刻
ひとり聴きゐる
寒い日の何の曲なの難しい
我が絵画への即興曲とふ
中三の少年来たり絵を見むと
しばし話してミルキー飲み帰る


