• 50x31cm / Collage / 2010
  • 12.5 × 11cm / oil pastels on paper / 2012
  • 17.9 x 13.9cm / 2007
  •  90.9x72.7cm / oil on canvas / 2009
  • 53.0x45.5cm / Paper and oil on canvas / 2010
同好の会﹁ か っ ぱ村 ﹂ が今年35周年を迎え
記念行事として岐阜県に遊んだ31名の
参加者に地元の方が多数加わ っ てくださ っ た
神岡がおろ  か っ ぱの方言 
平成18年9月16日に詠んだもの
天赦の日乾にあそび眼に補色
夫と訪ねし神岡がおろ
まれひとのいざなひ細き清流の
橋の下なる神岡がおろ
まれひと  貴人のこと
夫 つま とよむ
身延線の旅
読み終えて本とメモとを持ち替えぬ
車窓にゆかし 富士宮みゆ
富士宮ありがとう
不二さんありがとう

不二の説明

富士宮市から見る富士山はでかい! のです。

葉山からの富士と富士宮の富士を詠む
富士ふたつ重ねて遠く見る不尽と
近くに仰ぐ不二を愉しむ
多田祐子の描いた作品のひとつ
説明です
  なかとみ
雨の日に紙を購ふちさき傘
身をこそ縮め渡る 富士川
 かいいわま
つばめ鳴く岩間の駅に つま 
来ると待つ間の雨の上がるきざしよ
  しおがさわ はだかじま
山峡ひに大島とふ名 塩が沢 波高島
心海にあくがる
  かひときわ
甲斐常葉 ときわの色は杉ならむ
ひばの若木に雨の降りそむ
  いちのせ
ひとつ駅すぎて市ノ瀬雨脚は
しげくなりゆく 昼顔の花
  くなど
久那土駅降りて道きく三人の
男の子自転車止めておしへ来
   
7月1日から6日までの富士宮市に於ける展覧会が終了
大勢の方にご高覧いただいた
8日が搬出作業7日は身延線で一人旅旅の様子を歌で
ご紹介することにします即興です
  よりはた
いたどりにからむ昼顔ゆらす風
駅は 寄畑つかの間の晴れ    
  うつぶな
たたなはす山並みかすみ 内船は
つばめせわしげ 人の影みず    
内船をすぎて富士川開削の
角倉了以を思い出しぬ
  かいおおしま
山峡に青田をみせて甲斐大島
少しく停車 いそがぬ旅路   
  みのぶ
かすむまま身延の山は見えずなり
久遠の響き 薄墨のかげ      

ロシア連邦の展覧会と富士宮市のまちなかアートギャラリー

 ロシア連邦のサンクトペテルブルクでの展覧会には予算がつかずに今回も行かれず終い。絵画の方は過去と今回と4回行き、過去にはそれらの絵が賞を携えて帰って来た。帰って来ずにエルミタージュ美術館の収蔵作品と成った幸せな絵もある。今回はエルミタージュ美術館の学芸員のかたの評論文が付いてくるそうな。7月7日には終了する。
 さて一方、静岡県富士宮市における第8回まちなかアートギャラリーに出品させていただくので、ここ2〜3日準備をしている。浅間大社のご近所で、インテリア加藤さんのお店に出品。2階のギャラリーカトウ。富士宮市にはたくさんのご縁をいただいている。1999年の「あおき」での個展、2008年のお宮横町「ぷくいち」そして「Rihei・蔵」と開催した。まちなかアートギャラリーは7月1日〜6日までの短い期間ながら大勢のアーティストが参加していて何やら愉しみである。今日はわたくしの処にご来場、ご高覧くださる方の為に小さいカードを作成した。夫金城のアイデアによる。「デビル」という5号サイズの小品。お店の1階のウインドウに展示する。全部で15点展覧しようと、シミュレーションを終わったところ。スタンプラリーもあって企画盛りだくさんの富士宮市まちなかアートギャラリーに是非お運び下さい。お待ち致しております。

デビル 5号
手作りハガキ
旧暦 5月3日梅雨入りとラジオのいう
妖精の住処草刈る 五月闇
移動うながす時をおきつつ
昨夜ワ|ルドカ ッ プサ ッ カ|
南アフリカ大会でカメル|ン
と対戦した日本が勝つ
ドキドキもんでしたが
なんと嬉しいことか 
ありがとう日本 
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