わらさ・はまち(関西で)

わらさ・はまち(関西で)

 昨日夕飯中に“ブリの子ども”食べます?という電話があった。友人と3人での御夕飯。友人が買ってきてくださった焼き豚をあてに、夫も友人も手酌でアルコールを飲みつつ。
ブリの子ども。さわらじゃない、わらさ、だ。直ぐご近所の人からの電話。丁度いいねぇ! わたしは直ぐに玄関に。少し待ったが、早すぎたか、と、またテーブルに戻って、
待つことしきり。そうかぁ、きっとお刺身にしてから届くんだね。ということで待つこと30分ばかり。玄関でピンポン。友人が飲まなかったビール缶一本持って玄関に。
ということで、なんと一本まるまるのわらさをいただいたのです。電話は近所のご自宅からではなかったのでした。
 今日揚がったばかりなので、明日が食べ頃という。その明日、金城は大まな板を物置から出し、包丁を研ぎ、2時間半がかりでようやく一口の大きさに。
 友人は惜しいかな昨夜の酒の肴にはありつけなかったので、今日お届けしたいところ。が、切れ味が美しくない!切れない包丁のせい?
 例によって教則本を片手にさばいたのでした。
 お届けしようか、ただ今考え中。

わらささん
うろこをとられました。
わらささん
頭は、大根と煮ます
お刺身の前
頭は、大根と煮ます