ブログ「素良の舌」

バイオレットヘッドを掲示します

9月3日は13歳の姪の娘と日比谷で映画「少女ファニーと運命の旅」を観た。
彼女は今「アンネの日記」のアンネを知り、ユダヤ人のことが少し判るらしく
説明は要らなかった。見終わってから話しが弾むという内容ではない。
閑かに地下鉄に乗り「これあらた展」の会場、京橋・くぼた画廊別館に到着。
書家ではないが、請われるままに「輪」の一文字の額装を出展しているので会場に顔を出す。
10年以上も前になろうか、トルコ行きでご一緒した書家の小林さんとお会いする。
たしかブログにするということを口に出したはずなので、アップします。

お買い上げの方を探しております
40号サイズバイオレットヘッドとオイルパステル画
「輪」多田祐子作
左姪の娘かりんと「これあらた展」の企画者と出展者・小林氏

コレクションされた富士山「東君」

展覧会最終日。夫金城が心臓の大動脈瘤で手術する時、2012年4月であったが、先にやはり大手術された
桑名武司さんが、ストレッチャーに乗った夫を見送ってくださった。深々とお辞儀をされて。とても印象に
残ったが、あまたの入院患者さんの中で、親しくなってからなんと、金城とお誕生日が一緒と判り、とても
不思議な出会いであった。年は金城の方が少し上。月日が一緒ということで、あれから誕生日には一緒に
夕食を共にしたこともあった位。今年は私の展覧会初日の前日が夫の誕生日で、二人で生牡蠣やパスタで
お祝いをした。桑名さんはあれから又別の手術をしたはずだが、お元気かなぁ とうわさした。

さて、展覧会最終日。金城は初日に来て以来搬出の日にしか来ないという。まあ私の展覧会だから
退屈はお気の毒。その搬出の午後3時頃、ようやく現れた夫。
一度お昼頃にご来場下さった心臓の手術仲間で誕生日が一緒の桑名武司さんと奥さまのお二人が、
戻ってこられて、絵を選んで居られ、決まったところに、現れた。
桑名さんは「東君」を昔のボーイフレンドの名前かと思ったらしく、別の富士山にしようと、選んだそうだ。
「月」の異名で 1月 のこと、とご説明。東宮、春宮などの皇太子殿下の呼称に同じような、と。

で、「東君」に決定。
今日朝、絵が届き早速飾ったとメールがあって、写真が添えてあり、アップします。
集合写真は画素数を減らして送り直して貰ったのです。漸く掲示できました。

右端が桑名武司さん、隣りが夫金城 桑名政子さん と私
「東君」かざる、とある

続き

写真が一気に入りませんでした。
もう一枚は入れたいのに入りません。又後日

ノンフィクション作家大野芳氏のご挨拶後
撮影オーケィ

展覧会は終了

9月9日重陽の節句。菊の花ははびこる雑草に覆われてもはや無い我が庭。
黄色の菊の花を買ってこなければ。黄色の菊の花ビラをお酒や料理に載せていただくと有り難い気がする。
菊の花ビラは血流を良くする脇役。

さて、第62回多田祐子展は終了した。はじめは残暑の中をと思ったが、北朝鮮のミサイル発射問題、
秋の長雨などが人の足を止めたらしく、何時もの展覧会と比べるとご来場者数は半分。
そんな中数点がコレクッションされ、人の手に渡りわたしの手から離れた。
長くニューヨークにあって日本初公開の油彩1点と66点の展示であった。
飾りきれなかった作品共新作で、何処かもう一回展覧会でお見せしたいものだ。
10月に一応予定されているブルネイ国での展覧会は、今現在国際交流基金センターからの返事待ち。
基金の提供があれば持参または輸送するだろう。

パーティー模様を掲示します

差し入れの食べ物もあって
30人のパーティー模様
ちぎり絵の説明中

2日目の展覧会は

朝早い出来事。北朝鮮のミサイル発射。日本上空を平気で飛ばすということ以上に
危険極まりない行いを続ける独裁者。小さなこの私にも少し影響があって、2日目の
展覧会場は、がらんどう。
わずか8名の方がお越しくださっただけ。
ビル1階の看板を見て、興味持たれご来場くださった方が2名おられ、版画家の方、
水彩画を描かれる方だった。水彩画を描かれる方はメルボルンに明日帰るという
オーストラリアからの旅行者。

北朝鮮のミサイル発射問題があっても一般人の私には、何もできない。
ただこの先が本当に怖しいと思うばかり。

先の写真掲載が無いものをアップしておきます。

観音様の頂にお坊さん 左 と かっぱ 右
表の看板

第62回 多田祐子 展 会場風景

午前中かかって逆さまになってしまう写真をどうにか、解決。
今少し前に、展示作業を続けてくれている担当者さんから会場風景写真を
メールで知らせて来ました。
28日月曜日から始まります。67点展示しました。壁に飾れなかった作品
2点はミニイーゼルで、デスクにおきました。
「かっぱ」と「観音様の頂きにお坊さん」の2点です。

ではスマートシップギャラリーでお待ちいたします。

えんとらんす付近
油彩画右サイド 奥・オイルパステル画
ちぎり絵左側・奥オイルパステル画
エンピツ画左側 オイルパステル画 右
右端/油彩画
40号の油彩画/バイオレットヘッド(中央) とオイルパステル画

逆さま 直りました

いろいろパソコン駆使、ようやく正常に出来ました。

逆さまですが

どうしても逆さまにしかアップ出来ません。
明日試みます。

飾り付けの途中です

28日から始まる展覧会の搬入、飾り付けをしてきました。途中までで、残りは画廊の担当者・Sさんが
致します、と言うお言葉に、安心して帰って来ました。
何せ小品が多く、67点の飾り付けです。
油彩は予算も無く、額なしです。お買い求めの方の趣味に副いたいと思います。
これまで頑固に自分の好みで額装してきたのですが、その額屋さんが閉じました。

さて、その途中の飾った壁の様子を2枚ご披露しておきます。

おやおやどうしても逆さまに

切り絵 そして パステル画
作業途中です切り絵
油彩

第5回 多田祐子 きままや展

従弟が自身の店 “きままや” で開催してくれている展覧会が五回目を数える。
“きままや”だけあって、食事の予約なしに来られたというご夫婦が、何か食べたい、と
希望されたが、叶えてあげられなかったそう。遠く石巻から、絵を見に来られたそうな。
はなしを聞いてお気の毒と思ったけれど、従弟は、料理を半端には考えていない。
人数分の仕入れをして、品数も豊富。
小学校の校長だった彼は、充分に人情は持ち合わせているが、私に出す賄いの料理で
お客様をもてなすというわけにはいかない。絵を見に行かれる時には、どうか覚悟を。
食べる時には、時間がかかりますから。

河北新報の記事をアップします。奥に見えるのが従弟です。

もう一点は、28日から始まる下北沢での第62回多田祐子展の案内です。

新聞より
ご案内のはがき
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