富士山
富士宮市の富士山は大きい。葉山からは海を越えて、小さな富士山が眺められる。こちらは眺めるんではなくて、見る、という感じ。
刻々に変化する山容を窓から、ドライブの車から、とにかくいつも見ていたい富士のお山。雨雲が多すぎると当然見えない。3月3日のお雛様の一日は、朝から降り続く雨はとうとう止まなかった。ホテルの窓はあいにくと電信柱と電線があって、景観を損ねている。
富士のお山を
掲示します。
富士宮市の富士山は大きい。葉山からは海を越えて、小さな富士山が眺められる。こちらは眺めるんではなくて、見る、という感じ。
刻々に変化する山容を窓から、ドライブの車から、とにかくいつも見ていたい富士のお山。雨雲が多すぎると当然見えない。3月3日のお雛様の一日は、朝から降り続く雨はとうとう止まなかった。ホテルの窓はあいにくと電信柱と電線があって、景観を損ねている。
富士のお山を
掲示します。
3月4日。画廊がパーティーを開催してくださった。昼。ご常連さま方の持ち寄りお料理はカラフル。
おひなさまを愛で、【うれしいひな祭り】の合唱付き。画廊主さんのピアノに合わせて、三度合唱しました。
一昨日の3月3日は雨でした。当日はよく晴れ上がって、東京から来てくださった知り合いを駅頭に出迎えて、途中お浅間さまをお参り。
私は喪中ということをすっかり忘れていまして、鳥居をお辞儀をしつつくぐりました。退所の際もお辞儀をもちろんいたしましたが、木花佐久夜毘売さまが御坐します浅間さま。私にとりましては、特別な神社さま。お願い事はしませんでした。ただ、展覧会をさせていただいております、ありがとうございます。よしなに。と。4日目のご挨拶でした。
ひな祭りの会場風景です。
弥生3月1日、昨日から富士宮市の芸術空間「あおき」で始まった展覧会には、一階での本田あまねさんのお知り合いが多く来られ、お陰で、多田祐子の作品も見ていただけた。
お天気も良く、暖かく、ご家族連れの多い一日でした。私の会場は2階で、窓からは、富士山が眺められる。
今日は二日目。昨日と比べると少しだけ肌寒い。朝の早い内に、逗子から高校時代の後輩が来てくださり、帰りのバスのスケジュール表をみていると、画廊のご近所さんが、駅まで乗せていってくださる、ということになって、甘えついでに、途中の浅間大社前までと、お願いして、見送った。なんとご親切なご近所さま。感謝の二日目。
3時近くになって、今日の午後の木花佐久夜毘売さまがうっすらと、見え出してきた。
朝から刻々と変化する富士のお山。御来廊者さんと窓からの眺めをご一緒しています。
10月1日から12月27日までの高山市の「光ミュージアム」での展覧会のポスターが届きました。
今日は25日、水曜日。春雨です。春雨が少し吹き込む玄関に一枚飾りました。
第70回展です。大きい作品が主になりますが、お買い求めいただくために、小品をショプに展示していただけるように
これから制作致します。
およそ3ヶ月間。水曜日がお休みですが、12月2日の水曜日は星まつりで、開館しますそう。
遠いので早くお知らせいたします。
ご計画ください。
「かっぱ」の本、文献が3冊も届きました。知り合いの息子さんからの贈り物。
少し読んだけど、面白そう。
3月1日からの富士宮市行きには一冊持参しよう。
宮城谷昌光の「管仲」は持った。なんどもよんでいるので、どこで終わっても、どこから始まっても
いい。「晏子」は長すぎる。
かっぱの本もどうもどこから入っても良さそうなので、眠りにつく時間帯に読もうと思う。
オイルパステルとスケッチブックは今回は持たずに行こう。
「かっぱ」本 文献3冊若人から オーいお茶3本添へられてゐし
静岡県 富士宮市での展覧会が近づいている。今ご案内状のハガキを発送しています。豆冊子日記歌集の完成を待っての発送で少し遅れました。一緒にお届けを致します。なにしろ焦って作るので、訂正することが多々あり、捗りませんでした。ページの場所や一字の訂正をしなければ、と、思いつつ、紙が勿体無いということで、50部ほど印刷してしまったものを、手で手直しをしております。それが届いてしまった方は、お許しください。しかし、間違いがあるものですね。パーヘクト!を目指すのですが、なかなか辿り着けないものです。
その絵ハガキをアップしておきます。
また、まだまだ先なのですが、高山市の「光ミュージアム」でのご案内ハガキも届いておりますので、アップします。「光ミュージアム」の方はおよそ3ヶ月間です。どうぞお出かけいただけますように、今からご計画下さい。
3月27日〜29日の3日間ギャラリープラネットルージュ = 25rue Duvivier Paris ile de France. において開催される展覧会に、「逆髪」を出品したのです。評論家のミッシェル・ジョン氏がこの絵に付いて書きたいことがあるとのこと。どのようにお書きくださるのかとても楽しみなのです。
「蝉丸」という弟がいて、彼は琵琶を良く弾き、彼の琵琶の弟子で、身の回りの世話をしてくれる貴人がいたのですが、姉である逆髪さまにもおられたのでしょう。ともに、やんごとなきお方を親に持つ二人は、親許から引き離されるという時代の中で、盲目の蝉丸は、その名をトンネルなどの名前や、そのほかにも今に伝わるもの語りがあるのです。
「蝉丸トンネル」を通った時には、いささか興奮を覚えました。またいつの日か通ってみたいと思うのです。
「逆髪さま」の方の話はわたくしは、知りませんが、我が家の窓から見た八手の葉が、優しい目と口を持っていて、わたくしに話しかけられたのです。その体験を描きましたのが、小さな「逆髪さま」なのです。
アップしておきます。
ようやく「をんなの時間さまざま」54版が出来つつある。
今コピーして、綴じているのだが、隙間を利用しているのでなかなか捗らない。
それでもフォーマットができているので、気分は上々。が、しかし、誤字があって、やり直しを。それでさらに、ページを入れた箇所の位置がずれている。もう20部から60部はコピーしたので、紙がもったいなくて、そのまま綴じた。
もちろん誤字の方は訂正してある。人名なので。フランソワーズ・イカールさんのお名前。ワール ???で良かったっけ❓で、なんか変、と思いつつ先を急いでしまった。落ち着いてからやっぱりワーズ だわ。これは訂正しないと。と。
今回の豆冊子日記歌集は半分が夫金城の歌。最愛の夫金城が逝ってしまったので、ありのままに出てくるものを、歌にした。
お届けいたしますので、しばらくはお待ちください。ご常連の方々以外でお読みいただける方は、conntakutoのフォームへ、ご連絡ください。
夫金城が逝って今日が100日目。百か日。埋葬をしました。家族っていないので、自分一人のところを、遠く宮城県の北部から弟が来てくれ、重い骨壷を運んでくれました。黒塗りのお位牌は新しく、漆の匂いがあり、漆かぶれをするので、これも手伝ってもらいました。葬儀屋さんが届けてくださった箱のままにしてしまいそうなところを、なにか、風呂敷でもないの、という助言に、紫のそんな時のための小ぶりの風呂敷が2枚もあるのです。一枚は菊の御紋が入っています。もう一枚もやんごとなきお家柄の御紋が入っているものです。いずれも頂き物ですが、ちょうど良い出番でした。黒塗りお位牌と、お布施をお包みして、お寺さんの山門をくぐり、ご住職にご挨拶。時間前に参りましたので、控え室でお茶をいただき、乾く喉を潤しました。
祭壇の前には私の本名の金城祐子の名札で盛り花と果物の箱がある。偉そうな感じになる本名を見て、可笑しくもあった。
その昔、問わず語りで、名前を聞いてきたスポーツランドのお爺さん曰く、仕事をしているなら旧姓で行く方がいい。
本名の方はやんごとないものにして。そうしないと旦那さん、浮気するよ! と。
偉そうに見える本名を見て、改めて、昔、50年前のことを考えたことでした。免許証、パスポート、マイナンバーカード、そして、祭壇へのお供物。本名、金城祐子 でした。
タイトルを「をんなの時間さまざま」54 にしたのでしたが、前文が長過ぎましたので、次にいたしましょう。
暮れに依頼した額装ができているというので、鎌倉まで行ってきた。
家の壁に飾ろうと思ったが、重い。20号の絵を下ろして、掛け替えよう、そう思ったけれど無理。何だか腕の力が激減。夫の介護が無くなって、二ヶ月以上経つというのに、使わない腕が痛い。昨日は右だったのに今日は左腕.と移動する.また箱に収めて、諦めよう。
で、先に掲示した富士宮市向けの墨絵が違っていました。
直しておきました。
ここのところグータラの日々。額装が一つできてきたので、自分の身体にも*喝* を入れて、そろそろ仕事をしよう。
暮れから始めたラヂオ体操は、忘れていることが多くそれに足が跳べない。グラグラ状態。
今日あたりはだいぶマシになってきたが、忘れた箇所のところで、簡単な箇所を繰り返している。
捕まらないで跳べるようになってきている。めでたし!