ブログ「素良の舌」

2nd day

早く会場に入って、傷めた壁にパテでペンキを塗り、綺麗にしてもらう。
申し出てからほぼ24時間後。ご来場者がある前になおった。めでたし、めでたし。
テリマカシ

宣伝になっている?
昨日の訪問者さんたち
セカンダリースクールの先生と生徒たち

One more

中に日本人の女の子がいて

Art Expo Malaysia Plus open

Start .

Self portrait
Teachers of Secand school
My booth

国際平和美術展. In Roma

イタリア滞在はあと2日。今はミラノの2日め。
昨日の夜、「最後の晩餐」をサンタマリア・デレ・グラーツェ で、鑑賞。25年前は修復中で、色褪せていたフレスコ画が、柔らかな色彩でよみがえっていて、イエス キリストと12使徒のさまざまな表情が豊かに描かれていた。
イエス キリストの処刑前日を描いた物語絵。イエスは神々しい美しさと静けさ。
夜の8:30という時間帯の鑑賞。
さて本日は、早朝の雨と稲光が、出かける頃合いには上がって晴天。しかもローマでの暑さはなく、生き返ったかのよう。そんな中での「国際平和美術展」のオープニングセレモニーと、レセプションパーティ。
長くなるので、パーティ会場の様子を紹介。
12世紀に建てられたという ビスコンティン宮殿での開催。
ビスコンティン宮殿にはその昔、モーツァルトが住んでいたというお話を館長さんからの祝辞で、語られました。

ローマでは、ローマの休日で使われた宮殿でのパーティでした。そちらは豪華絢爛で、眩いお城でしたが
本日のミラノの宮殿は、厳かで、もちろん美しいのですが、趣深いシックな雰囲気漂うお城でした。

またご報告します。今午前2:30。明日のために眠りましょう。

ビスコンティン宮殿の天井画
国際平和美術展のために、イタリアの芸術家さんたちの歓迎演奏の模様
手を持って行かれずにすみました
真実の口

World Peace Art Exhibition 2015

9月2日から開催の World Peace Art Exhibition 2015 は Roma の Chiostro del Bramante で5日までの短い期間だが、はじまる。
参加のために、31日からのツアーに加わる。31日の朝は早い時間帯の出発で、30日の夜は成田にホテルを準備した。
日本語で「国際平和美術展」。富士山の絵での参加。「木花之佐久夜毘売命」を描かせて頂いた。20号サイズ。
25年前に夫金城と、トーマスクックの時刻表を携えて、二人で2週間程の旅をした。カプリ島に行き、ポンペイの遺跡を訪ね、ローマに4泊、
フィレンツェに4泊、ベネチァに2泊、ミラノに4泊した。列車移動で、一等車に乗るのだが、座席の取り方が判らず、ちょっと失敗もしたが
思い起こせば、良く行ってこられた。今回は、団体ツアー。何も心配がない。

9月8日に帰国。翌日はマレーシアに行く。9月9日の夕刻のVIPプレビューナイトに、少し遅れるが、アート・エキスポ・マレーシア・プラス
に出展。アート・エキスポ・マレーシア・プラスの事務局の方が、パリでの多田祐子の展示を見てくださったそうで、パリから帰った後、連絡
をいただいた。急なことで、大きな作品の輸送は無理、と。
小品 19点の新作を準備して、2点の旧作を加えた。それに、「書」を 10点準備。「輪」と「わ」を裏打ち。合計31点。
「第60回 多田祐子アンコール展」とする。

イタリア、マレーシア共に二度目の訪問。とても楽しみにしている。

World peace art exhibition in Roma
木花之佐久夜毘売命

グループ企画展の作品作り

下北沢駅近くのスマートシップギャラリーが、8月20日からの「緑と自然のアート展」(29日まで)と、
「異空間」9月3日から9月12日までの二つに併せて、その後の「秋」の企画展のために描けというので、
暑い中を描いている。緑と自然のアート展、異空間には各3点。秋、は6点というので、準備している。
ほぼ絵のほうはできているが、題名に苦しんでいる。いつものことではあるが。絵をアップできないので、
異空間の3点をブログします。題名は、来週中には決めたいところです。
30日の夕刻からローマに向けて出発予定ですから。

異空間 1
二つの流星
異空間 2
ジャンプ
異空間 3
道道

International Art Critic Grand Prix

立秋の8月8日。暑い毎日が続く中、4-5日前に届いた賞状をブログします。
Japan-U.S.A.-Netherlands Art Academy. の M. Paul Groot. のサイン入り。30.June 2015 の日付。
Thank you.
Merci.

ART cross inc. より
Netherlands の M. paul Groot のサイン入り賞状

シエナ美術館からの届き物

4日ほど前にイタリアはシエナ市のシエナ美術館、およびシエナ市文化評議員/マッシモ・ヴェドヴェッリ氏から作品収蔵に対しての感謝のおたより
をいただいた。5月に「日本とイタリアの教育と美術」展がシエナ市美術館で開催され、私のミデアムサイズの絵を収蔵してくださった。
生憎とその時期にイタリアには訪問できなかったのです。
報告します。

また、ここ暫くの間、制作しておりました。アート・エキスポ・マレーシア・プラスへの作品です。20枚ほぼ出来たかな?
2枚、年はじめの作品を入れます。オイルパステル画にオイルを併せました。全て小品です。急な出品ですので、大きなものは
間に合いません。ブースが7m + 3m+ 3m と広いので、贅沢に飾ることが出来そうです。クアラルンプールのコンベンション
センター2階中央 25番というブースです。
「第60回多田祐子アンコール展」にします。

主催はWAC 世界芸術文化交流会
収蔵証明書

富士宮の 多田祐子常設展

7月2日、焼岳の帰り道に富士宮市に寄りました。
2012年の春に展覧会をしたアウターネットさんのところが、
多機能型就労支援事業所になって、株 平成福祉会 新たな挑戦 ということで
「ARATA ギャラリー」になっていました。
早速にも 多田祐子常設展として開設していました。個人収蔵の作品12点が展示されて
いて、私はキャプションを作品の下に貼って帰ってきたところです。

これからは作品を時々新作に変えたいと思います。
富士宮市中央町2ー4 アウターネット です。
どうぞ覗きにいらしてください。

雨のグリニッジ 20号
個人蔵
ウイーンよ永遠に 20号   左はピクニック日和4号
個人蔵
ホットライン
個人蔵
紙にオイルの小品
個人蔵

焼岳の天辺付近に

6月29日〜7月2日まで焼岳に行ってきました。
焼岳の天辺付近の原生林に足跡を残して来ました。
未来に続く道の新たな始まりです。

未来に続く道
焼岳の天辺付近の原生林
明日は雨なので曇っていた焼岳。
焼岳の天辺付近
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