• 45.5x37.9cm / oil on canvas / 2011
  • 72.7 x 60.6cm / 2007
  • 90.9 x 72.7cm / 2000 / 非売品(not for sale)
  • 116.7 x 90.9cm / 1993
  • 27.3X22cm/ 2007

台北2016国際切手展 はじまる

台北貿易センターホール1 で開催の、国際切手ショウが始まる時間だ。
「Mr.J」「ももやま・MOMOYAMA」「白昼夢」の3点の切手が展示されることになっている。
原画はわたしの手元にあって、買い手を探している。
切手は82円、52円と「ももやま」に関しては、台湾ドルでの展示が加わるそうな。

2016.6.6日のブログをご参照ください。2ページ目にあります。

タイランドの王さま

タイ王国のプミポン国王がお亡くなり、国民に絶大な人気をいただくお一人の死去に、感慨深いものがある。
9回タイ王国に訪問して、たびたび王族の車が通るという時間帯に遭遇したが、
国民の皆さんの王族に対しての敬愛ぶかさを目の当たりにした。
1998年10月、バンコク芸術博覧会に参列して、国王陛下の
数え年(満年令70)72歳のお祝いに作品献上を仰せつかり、30号の富士山の絵を
持参、献上の栄誉に与りました。
王宮での、王様へのご説明が、私が一番初めとあって、絵のお近くにおられた王様を
お待たせするような格好に慌てたことを思い出す。
今朝の新聞報道を読んでいるそばから、歌が浮かんで来た。世界中でお目に
かかれた王様はプミポン国王陛下のみでした。タイ国の国民の皆さまとともに
哀しみを分かちあいたいと思います。

13夜を命日としたりタイランド国王陛下は敬愛集め

雲海の淡き背景富士の絵を献上王の70歳に

宮殿を小走りしたりお待たせをしてはならじと陛下の御隣りに

献上の絵画の前で王様に振袖と同じですねのお言葉賜ふ

名君は振り袖を知るそを着けて既婚の私謁見したり

緑色の着物が見えるのが私(王さまの奥)。当時の関係者の皆さまと。
1998年10月29日の謁見で王様に絵をご説明申し上げております

「世界芸術競技 in リオデジャネイロ記念作品集」のメダル届く

今年のオリンピックに合わせて、「芸術のオリンピック」の復興と「人間の尊厳保持に重きを置く、
平和な社会を推進すること」を目的とするオリンピズムの精神にのっとり、発刊された作品集
は、リオデジャネイロの特設サイトで公開されまた「サンパウロ新聞」紙面上でも全作品の掲載が
4日間に渡ってなされ、投票による賞の選出が行われた、ということであったが、
今日10月8日、多田祐子の作品に対して「クリスタル賞」が届いた。
作品名は「刹那生滅」という100号サイズのもの。
作品 works の1ページ目2番目の作品である。
お知らせします。

なお企画は、「株 クオリアート」でした。

クリスタル賞/7cm(直径)
リオのオリンピックでの記念「世界平和競技」作品集に
メダルの裏側
サンパウロ新聞の一面
新聞の真ん中で、折れ目のための影です。
多田祐子の作品「刹那生滅」100号

「Paris世界平和恩送りアートラベル展」からのお知らせ届く

フランス はパリ12区のベルシー美術館で開催された「Paris世界平和恩送りアートラベル展」
(2016.9.18)において「Paris世界平和アートラベル嬋媛女流作家芸術褒賞」に選出された
ということで、賞状が届いた。
そして黒田清輝の生誕150周年を記念して行われたので、黒田清輝の「湖畔」の
アートラベルと、多田祐子の選ばれた「月 /ウサギ」のアートラベルの貼ってある
特別醸造大吟醸「久遠の湧水」の2本入りが同時に配達された。
アップします。 ラベルが水分を吸収してダメージを受けないようにと、ラップが巻かれて
いますので光りに反射します。

左/黒田清輝「湖畔」 右/多田祐子「月・うさぎ」
Paris世界平和アートラベル嬋媛女流作家芸術褒賞
ベルシー美術館 収蔵証明書
訳文
証明書等の表紙

横浜DeNA BAYSTARS

逆転で勝つ試合見る野球場後輩ふたり所属のチーム
横浜DeNA BAYSTARS が クライマックスシリーズへの進出を決めた。
このチームには今ふたりの後輩がいる。
抑えの投手山崎康晃と、捕手の嶺井博希。
嶺井捕手は今のところ、2軍で戦っている。
大学時代は、ソフトバンクに所属の東浜とバッテリーを組んでいた。
今日の昼前に、車で4〜5分のBAYSTARSフアンの所に行き、ハイタッチで
喜んできた。このファミリーは、いろいろなグッズを持っていて、
お祖父さんから小学校4年生のお孫さんまで全部で応援している。
我々も神奈川県に住んでいるので、以前から、応援してはいたが、
夫は一番は阪神。嶺井捕手がいて、山崎投手がいて私の手前いまやフアン
である。
このクライマックスシリーズで勝ち進んでいったら、もう大変な騒ぎ間違いなし。
どうか勝ち進んで欲しい。
山崎が打たれると、ヤツザキ、八つ裂き、と、愛のヤジが飛ぶ。
その山崎投手が、セーブ32勝。
8月の同窓会横浜支部に参加した時点では、皆心配の顔。
おめでとう、BAYSTARS。クライマックスシリーズを期待していますから。
写真は激励会の時のものを掲示します。

山崎投手と 3/20
嶺井博希捕手と。右は大野徹氏。左は長谷川清氏
左 山崎投手。右 嶺井博希捕手。

2015年のカルーゼル デュ ルーブルでの展覧会

昨年の6月11日〜13日のパリ カルーゼル デュ ルーブルでは
アメリカからの旅行者がお二人と日本からの旅行者ご夫妻と
パリ在住のご夫妻、そして木版画家の男性とマシーシアからのご婦人が
お買い上げくださいました。
パステル画の小品でした。掲示します。

シロツメクサ
新緑
窓明り
寒い朝
こたつ
楽学
葵祭り

作品 new works

遠くセルビアから、多田祐子の新作群をアップしていただきました。
同時に自分のブログをいじっていたようで、パソコンが混乱。
長らくお待たせしていましたが、作品 my works を
披露します。

更に続く

平和
カラシ味
星の交差点
子供たち
大型ポスト

光の展覧会 仙台 2016 の報告届く

7月13日~同17日まで開催された展覧会~アートからのメッセージ~ は、
未曾有の被害にみまわれた東日本大震災
の被災者及び被災地の復興にわずかでも貢献できないかと、開催された。
復興への道はまだまだ半ばまでも到達していない。
先日、報告書が届いた。
舞踏家で、キュレーターとして日本を代表する小山朱鷺子氏がご来場下さった。
私 多田祐子の絵の前で、舞踏家としてのポーズをとられた小山朱鷺子氏の
写真を掲示します。感謝を込めて。

日本を代表する小山朱鷺子氏 後ろが私の「ももやま」
株 アートクロス提供 (徳茂/撮影)

長いインターバルの後の作品

3月の展覧会の後はすっかり疲れ切ってしまいました。
もう絵が描けないかと思うほどに。
しかも再三書いておりますように、キャンバス屋さんの店仕舞いやら
私の気に入り絵の具が、もう作られることはないということになり、
挙句は、気に入り額も買えないという事態。
景気が悪すぎ、絵を買おうというかたが、少なくなって、我々芸術家
は誠大変な昨今。
そんな中で、そろそろ描き始めました。
夏の終わり近い今日この頃。
「夏のテーブル」と題したものです。
桃を食べ、スモモを食べ、マンゴーを食べ、メロンを食べ、スイカを食べ、
マスカットを食べ、とうもろこしを食べ、梨の実を食べ、また桃を食べています。
そんな仕合わせな「夏のテーブル」です。6号サイズ。小品です。
掲載してみます。

今年の第4作 より
夏のテーブル 6号
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