• 13 × 11cm / oil pastels on paper / 2012
  • 14.3 × 12.2cm / oil pastels on paper / 2012
  • 22.7X15.8cm/ 2006
  • 22.7cmx15.8cm/paper& oil on canvas/2009年/Sold out
  • 72.0X60.6cm/ 2007

置き忘れ

書類を片付けていたら、ロアール・アカデミーのフランソワーズ・イカールさんからの賞状も見つけた。
マドレーヌ寺院での化粧箱展にたいしての賞状。危ない危ない!
あんまり整頓されずに乱雑極まりないこの状態を脱出しなければ! と思い悩んでいる昨今。
どさり と捨ててしまいたいものだがそうもいかない。そんな時にである。
イカールさんのサインだけは読める。

と、ブログしている間に、賞状の日本語訳が届き、同時に数枚の写真も届きました。
フランソワーズ・イカールさんが長い間多田祐子のこの作品を覚えていて下さって、
化粧箱にと、推薦してこられたのでした。
小さな箱です。イカールさんが笑顔で手にして下さっている写真を載せさせていただきます。

「富士とわたし」 は、夫の病気にビックリして、目が離れてしまったのです。
これも掲示します。

アルテックのプレジデント イカールさんからの賞状
貴殿の優れた創作物はフランスの芸術的観点からも高く評価され、今後日仏交流の発展に寄与するものと考えます。フランスの芸術組織を代表してこれを賞します。
イカールさんが笑顔でもってくださる多田祐子の化粧箱
富士とわたし SM(サムホール)

佐保川桜祭り燈火会

ご近所で河津桜が咲いている。そう遠くないお寺さんの敷地内には数本の河津桜があって、今通る度に
脇見運転している。
奈良県の佐保川桜祭りの実行委員 長さんからの依頼があって、行灯式で桜の季節に限り飾られる燈火会
のための絵を描いて送った。
水彩か墨で、とあった。墨では燈火の効果何如? と、水彩にしてみた。
普段、水彩を描かないので、ちょっと難儀した。
昼間に見る感じと夜のアンドンを思って、色々試してみたが、どうも具象はいけない!
抽象にした。
さて、水彩絵の具を買ったは良いが、筆が売っていない。2〜3軒行ったがどうして無いのか?
学校では絵とか工作の時間が無いそうだ。悲し過ぎる。

とにかく美しい絵ができた。階段状に上からも下からも桜の開花。そう思ってほしい。
ハハハ
こんな絵です

小品たち

サムホールたち
オイルパステル画たち

春の陽気の中

先日の第63回展では、色々と写真を撮ったのに、ブログに載せていいかどうかを確かめず仕舞い。
ご来場者数はいつもよりとても少なかった。
インフルエンザの流行と、大雪が降るという予告があって、出足がくじかれたかたち。
寒い季節を選んでいるので、お出掛けくださる方には、感謝している。
中にブログにすることを断っている人もいるので、掲載します。

正岡明氏 樹木医
油井一人氏 美術年鑑社
智子さんと「キリストの衣」熱いまなざし

その2

オイルパステル画と油彩画
油彩画の3枚
薄墨に金の8点

多田祐子展始まる

キャプッションおよび照明が整い、9日間の多田祐子展第63回がスタートした。
立春の一日は温かな春の陽気。
展示模様をアップしておきます。どうぞお出かけください。

入り口 3階の看板 1階のエントランスにもあります
墨絵とオイル(油彩画)
油彩画の6枚

平成平和賞

2月1日。個展の準備を終えて帰宅すると、小荷物が待っていた。
開包すると、「平成平和賞」という表彰状。
「平成の終わりと新たな時代の幕開けを記念して」というもので、
1月31日付けであった。
一般社団法人世界芸術文化交流会 代表理事さんから。

平成の終わり。チョッピリ淋しい気がする。
しかし仰る通り新たな時代の幕開け、に違いない。
有り難うございました。アップします。

戴いた表彰状
一般社団法人世界芸術文化交流会 代表理事さんから

続きです

飾り付け終了

2月4日からの展覧会。今しがた飾り付けが終わった。担当のSさんがキャプッションを誂えている。大きさにこだわって、試し印刷。もう出来るが、こんな感じです。
照明がやはりこれからです。

探し物

先日亡くなられた哲学者、梅原猛さんから頂いた一枚きりの葉書を探した。
京都左京区、哲学の道のなぎの木のある神社を思い出す。
二時間半。見つからなかった。あまりにも大切にしてしまった模様。是非見つけ出さねば!
中河与一先生(天の夕顔の作者)からのおびただしい手紙、葉書はほとんどまとまってある。
まああちこちにあったけれども。
そんな中で、近松麗江さん、女優さんからのお手紙が出て来た。お引越しをしたということの
お知らせ。私の絵を一枚お買い上げくださった頃、確か第2回目の展覧会だったから、43年くらい前。
フランスのロワール地方にあるシュノン城へのアプローチを描いた絵。
宇奈根に引越したことが知らせてあった。
古いポエムのなぐり書き、短歌の草稿もあった。
忘れていたものの中に、白黒の写真が。ニューヨークに初めて行ったときのもの。
カメラマンはプロの方らしく、名刺も入っていて、写真の裏には、しっかりと
JAREK IWANSKI とある。四枚のうちの一枚を掲示することに。
Mr. JAREK IWANSKI 、 Thank you.

あれから28、9年が過ぎ去った。ソーホーでの展覧会を1ヶ月開催して、都合3ヶ月ニューヨークに
滞在した時のもの。髪の毛は残念ながらこんなには無い現在。
あとは言わないでおく。

From Photographer. JAREK IWANSKI
1991年2月
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