• 80.3X100cm/ 1996
  • 90.9 x 72.7cm / 2007
  • 80.3X100cm/ 2001
  • 22.7X15.8cm/ 2007
  • 116.7cmx90.9cm/paper& oil on canvas/2009年/Sold out
わたしたち
すずかけのおちばをふんであるくわたしを
べんちでみていたあなた
もどかしげにとおくへいくと たちあが っ て
あなたのほほにふあんがゆれた ひざになだれると
す っ かりあなたはつかれていた
まいごみたいにあなたとあれからわたし
おたがいのむねをノ|トに
いろんならくがきが できている
ペンネ|ム 河名千絵  多田祐子  の詩より
           

「雨を愉しむ」グループ企画より

台風の影響もあって早速雨の一日。今日からスマートシップギャラリーでの企画展覧会「雨を愉しむ」が幕開け。
30号サイズと小品3号4号の各一点を届けてある。2段掛けでかまわない、と思っていたが、映像のように飾り付けてくれている。
「揄雨」の30号は窓についた雨垂れをワイパーで払う前、または大窓に雨が打ち付けられた様子等を表現した。
4号の「雨雨降れ降れ」又は「ダン ダン」は雨のラインダンス。
3号はあじさい。

さて、私の「元禄」の絵皿にさっき鰹のたたきをもり昼食をした。映像は今夜の夫の肴の分として残したもの。
食べる前は、絵皿の模様が見えないので、半分以上食べてからの撮影に。

もう一枚は昼前に描いたオイルパステル画。

「雨を愉しむ」展示風景
多田祐子の作品3点
スマートシップギャラリーの表
鰹のたたき(元禄の絵皿)
今日の作品より

墨象から& オイルパステル画

最近の作品から

サイズ 55cm x 72cm
雪ん子
サイズ 73cm x 52cm
シリーズ・シリコンバレーより
サイズ 73cm x 52cm
シリコンバレー  裏打ちをしました
さいず 14cm x 15cm
富士山・オイルパステル画

墨絵

5月に制作した墨絵の2点を披露します。非売です。

墨絵
じいさま・非売
墨絵
ミスサイゴン・非売

花の続き

アジサイ
皐月

6月の我が家の花

6月に入った。
カラーの花を撮り忘れた。今咲いている我が庭の花を今撮影したのでアップします。

明日は下北沢のスマートシップギャラリーに行きます。いよいよ九谷焼の絵皿に
あいます。とても楽しみです。

山紫陽花
山紫陽花
九谷焼にしていただいた
元禄 の我が絵九谷の皿になる
日の待ち遠し このごろとみに
いよいよ来週から始まる

「九谷焼 x アート展」グループ企画

28日から始まる「九谷焼」のグループ企画展の飾り付けがほぼ終了したという報告とともに、その画像がメールされてきた。
そのイメージをブログします。
蒼、碧、青の絵を得意とするのかしら? と思われる作品を見てきたので、私の赤盛りだくさんの絵を是非挑戦して欲しいと、勝手に思い
「元禄」という絵を九谷焼にして戴いた。
28日から6月2日までの短い期間である。本物を見てみようと思われる方は是非下北沢のスマートシップギャラリーまでお運び下さい。
原画「元禄」と四角い「お皿」がお待ちしております。
何かの記念行事のお遣いもの、お嬢様のお嫁入りの記念に、玄関の飾りに是非ご用命ください。

10名の作家さんたちの絵が九谷焼になりました
画廊の飾り付けの様子
「元禄」(原画)と九谷焼の「元禄」
角皿になった「元禄」

九谷焼の絵皿になります

「九谷焼 x アート展」グループ企画 の案内DMがスマートシップギャラリーから届いた。最も複雑な絵で、非売にと保存している「元禄」を絵皿にしていただいた。
絵皿に会うのがとても愉しみ。5月28日から6月2日までの開催である。是非お運び頂きたいと思うのは私のかってである。

さて、その後の「雨を愉しむ」グループ企画展のあとは、「黒 と 白」というテーマとのことで、オファーが来ている。カラフルな多田祐子の作品群のなかに最近は
墨象が混じるようになった。高価な墨や高価な紙を誂えることが出来ない。それに墨絵は素人のわたしには無理というもの。
一枚の紙を目の前にして、とりあえずは「線』を引いてみている。その「線』のみの墨象に初心者として挑んでいる。
涼しい線である。熱い線はまだ描けない。
ホテルの壁に飾って頂いている2016年作の作品を少しアップします。それとこの度制作中の中から2点をアップします。

アクリルに光が当たりました
右上の光はアクリルに当たったものです
シリコンバレー からのイメージです
裏打ちはこれからです
タイトルは『シリコンバレー』

横須賀宮城県人会に出席してきました

22日日曜日のお昼間、横須賀宮城県人会に2度目の参加をして来ました。
70名近くの方がいらして、葉山からの参加はわたくしだけでした。
第68回目ということでしたので戦後直ぐに開催されたことが分かります。
102歳の方がおられ、とてもお元気で、長生きの秘訣を聞かれ、何でも食べ、よく噛んでいただけば
と応えておられました。
昨年参席の時に、秋にはブルネイで展覧会を開催の予定であることをお話ししましたのですが、
事務局長さんのお計らいにより、半年前の話ですが、展覧会を無事に終えて来たことのご報告が出来ました。
手作り豆冊子の歌集「をんなの時間さまざま」No.25にブルネイのそのことを詠ったページが4ページほど
ありますので、前日に増刷して持参。皆さんにお配りして来ました。
5月と6月のグループ展に来年の個展のお知らせをA5サイズのリーフレットに印刷したものも併せてお配りしました。
私は宮城県の北のほうで生まれ育ちました。県南部の方がたには馴染みの薄いことでしたが、ありがとうございました。

ここのところの温かさで、石楠花の花が咲き始めました。アップします。
白詰草、シンビジュウム(四方さんからの)も咲きました。
ついでに、昔の写真を。

県人会
豆冊子の「ブルネイの歌」について説明しています
昨年頂いた花の木
石楠花が咲きました。
大好きな一つ
白詰草
霜で他のシンビジュウムは枯れてしまいました
四方さんからのシンビジュウム
田舎の庭での遊び
弟が4才か5才で私は8才か9才、と思います。
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