• 145.5x112.1cm / oil on canvas / 2010(加筆)
  • 72.7 x 60.6cm / 2000
  • 27.3x22cm/2007年/SOLD OUT
  • 72.7X60.6cm/ 2007
  • 90.9 x 72.7cm / 1999/  非売品(not for sale)

第23回国際平和美術展 開催記念レセプションパーティー

今、上記のパーティー、真っ最中。オペラの独唱を楽しんでいる。
美味しい食べ物をいただき、風邪を押して駆けつけてくださった、コレクターで友人の隣の席でブログする。
この会の顧問に就任の木曽功氏が、明日のボン行きの為に退出なさった。
昨年の京都展の折に、親しくさせていただきました、私の友人、木曽功さまと同郷の友人に報告をしたいと、
たった今しがた、記念の写真を所望いたしました。
逆光でしたが、奥様陽子さまと、収まりました。
ありがとうございました。
良い旅で有りますように。
そして、お仕事のユネスコ関係の事案が成就しますことをお祈りいたします。

木曽功さまと奥様
横浜グランドホテル

フィリップ・ピゲさんがいらして下さったそうです

カルーゼル・デュ・ルーブルでのアートショピングの最終日、我々は閉館の18:30を待たずに、クレージーホースに向かった。20:00に劇場の
フロントに行く予定で、その前に夕飯らしき食事をしたい。と、考えたので、企画社の社長に任せて、サヨナラ。
その後で、フィリップ・ピゲさんが現れたとのこと。パリ市内には住んでおられないので、日曜日の午後の予定をアートショピングに合わせてく
ださったのでしょう。私もとても残念でしたが、ピゲさんも同じように残念とおっしゃっておられたそう。しかも、昨日、22日のことですが、
写真を仲間たちにお送りしようと封筒を手に取ると、M.PHilippe Piguet と宛名を書いた封筒があるではないか。お渡しして欲しいという私の思いが、
残ってしまっていた。
お正月に北鎌倉で展覧会をした際に、コメントと共にシンビジュームの鉢植えの花をくださったピゲさん。そのピゲさんへのお礼の気持ち。
なんと、持ち帰ってしまっていて、失礼いたしました。

翌日、ある画廊で、豆本だけはお渡しくださったとのこと、ありがとうございました。封筒を持ち帰ってしまってことを、メールしましたら、
そのように教えてくださったのです。
企画社の社長と一緒に画廊に行ってくださったということです。
重ね重ね、ありがとうございました。

さて、
ミラノの国際博覧会に一点出展しています。26ー28日に展示される予定です。ミラノに訪問の方は日本館へどうぞお運びください。

華 15号
ミラノの国際博覧会に出品した作品
いのり 2011年3・11 の後で。
指文字 3本の指、人差し指、中指、薬指に墨を付けて書きました。

駐仏日本国特命全権大使 鈴木庸一氏ご来場

ART Shopping 2日目の午後5時頃、駐仏日本国特命全権大使 鈴木庸一氏ご夫妻が来場くださった。若者からベテランまで、
出来るだけ応援したいと仰る大使夫妻。
金曜日は出張との、大使館の人の訪問があって、ご多忙のことと少し諦めが混じっていたから、嬉しいことで、よそで遊んで
いる夫と弟を携帯で呼ぶ。
いろいろと話しが出来、集合写真も撮らせていただく。(写真はユニオンライフ =企画社=さんのカメラで、まだ手に入っていない)
有り難うございました。無名の多田祐子のためにご訪問下さって、感謝です。

この後、本物のルーブル美術館勤務の方が来られ、また明日来ます、と帰られた。その明日、2枚のルーブルへの入場券(招待券)
を持ってきてくださる。10年後でも良いの?と、私。ええ。と、彼。ユニオンライフさん曰く、“こんなことは滅多に無い!” ことだそうです。

滅多に無い! こと2件。自慢話しでした。ドントハレ

月の雫(赤の絵)を買いたい人は値段を聞いて来て、ご免なさい、と、言ったの
会場の作品群 (かごの中の飴は残り少なくなって)
お買い上げは、アメリカからと日本からの旅行者さん、そして、まさみさんと、そのお友達
手前のテーブルにパステル画
一番良いと言う人が居た。言った人は同業者さん
Stop the War
安土(真ん中)最終日に一番人気

弟に天使が降りてきてー

パリの最後の日、サクレクール寺院を廻って、お土産のお菓子を買いメトロ2に乗った。3人の子供がやけに弟にピッタリくっ付いたので、ノンノ
ンと大声での防止。一緒のまさみさんもノンノンというと、一番年上の少年が手を広げて、何も取らないのジェスチャー。で、直ぐに夫の側に行く
ので、夫に注意。弟のところに1.5メートル移動して戻ったら、弟の財布(小銭入れ)が、メトロの床に落ちた。電車の遠心力です〜と弟の足元に、
まるで紐でも付けてあったように戻って来た。で、私、やっぱり取ったじゃあないの、と、日本語で。メトロの車内で、気を付けてという具合で
心配して下さる老婦人に、merci。ありがとう。車内での1騒動。次の駅で下車して行ったと思われる3人のこども。
弟はスリって子供達とは、考えもしなかったでしょう。女房には、ぼんやりしているからよ! って叱られ、M1にメトロを乗り換えた。
まあ、珍道中といえば、ルーブルでは、下車するんじゃないの? と声かけたみさ子さんを車内に残して、我々4人は降り、戻って来ないみさ子さん
を隣駅のリボリまで行って見ると、迎えに誰か来るでしょうと、イスに座って待っていました。また、別の日に、私だけが乗ってしまい、次の電車に
乗って来てって、携帯電話を。みんな乗ってきまして無事合流。もう一件は、先にホテルに帰っているということで、弟夫婦と武藤さんを、カルー
ゼル・デュ・ルーブルから帰ってもらう。次の朝、チケットが無くなったので、買おうと、皆で何枚要るかということになって、昨夜は、メトロを乗
り間違えて、更には、一人で33ユーロの、違反金を払う羽目になっていたことを知りました。
いい勉強でした。切符を捨てたりしないで、持っていないとね。M1を乗らずに、M7にうっかり乗ってしまったそうな。事前の説明などは、役に立た
ないって、私も良く判りました。

行きしなの飛行機は、速度計に不具合が生じて、2時間遅れの出発。到着は、30分くらいの遅れ。ちょっと乱気流にあうも、支障なし。帰りは、
エアーショウがパリ市内であって、道の混雑が予想されますから、と、10分速めに迎えに来たドライバーさんは7年間日本にすんでいたという。
迎えの車のドライバーさんは2年間東京大学で学んだそう。どちらも日本語が上手。
帰りの飛行機の座席は、行きしなと同じ。パイロットの腕が良くて、乱気流に一度小さな揺れがあったが、30分程速く到着。

弟に天使が降りてきてくれた事に感謝。
人生において 全てはちょうどの事しか起こらない ー まさみさんの言葉から
Merci また

私より上手だったので、プレゼントした
けん玉を持っているという少年

カルーゼル・デユ・ルーブル での展覧会 終了

パリに滞在中は 晴天 晴天 晴天の続き。
梅雨の日本も晴れた日が続いていたそうで、自慢にはならない。
パリに久しぶりに訪問して、初めての弟夫婦や、前回行っていない夫と共に、いろんな名所へ。
ベルサイユ宮殿、エッフェル塔の276Mまで登り、そのあとセーヌ川のクルーズ。午後11時のエッフェル塔が光りのページェントをプレゼントしてくれ、
チケット売り場で、チケットを貰った、弟と武藤さんは、ダブルの感激。
午前中に乗るつもりだったらしい女の子二人が、使えなかったらごめんなさい、と言いつつ2枚のチケットを二人に下さった。使える? と チケット売り
場で聞くと、オーライの結果。
モナリザを見て、ミロのビーナスも見て、なんとクレイジーホースまで見たのです。
クレイジーホースは夫金城のまた行きたいね、が実現した。始めて見た時の感激はなかったみたいだが、光りと影の芸術。26年前の時には、
テイシャツの人など居なくて、もっと見せていただく人たちもおしゃれをしていた。その点は評価が低くなった。それに、おっぱいの位置が揃っていな
くて、綺麗じゃー無い。影が隠してくれていない人がいる。
もっと揃えて欲しいところ。

凱旋門にも登る。エレベーターでね。オランジェリー美術館、オルセー美術館。オルセーではボナールの企画展。私の好きなボナールが沢山あって、感激。
ゴッホとゴーギャン、これも嬉しい。オルセー美術館のレストランで昼食を。
サラダと水。パンは付いてくるので、それでいい。クレイジーホースに行く日なので、夕食を早くするわ、と言った私は、重い荷物を武藤さんに持たせて、
ジョルジュ Ⅴのメトロを降りてから、レストランを探すのに苦労。ディナーには時間がかかるし、ショウが終了するまで、誰のお腹も持たない。もたない。
丁度クレイジーホースの隣に、イタリアンレストラン。我々は時間がないの、というと、ピザが速いわよと。ピザ3枚と水2本。5人でとても美味しいピザ
に満足。おかげで、シャンパンと5種類のおつまみ付きのもの、おつまみも、シャンパンも残る。シャンパンはスーツケースにいれ今日届く荷物になった。

多田祐子のコーナーが一番と言ってくれる人が多い。11歳の女の子は二度来た。グルジアの彫刻家がやはり一番と言ってくれた。パリに画廊を持っている
人が、3点預かってくれたと、報告を受けた。小品のパステル画は40枚のうち20枚がコレクトされた。一人で5枚買った人、4枚の人、といった具合。
主に、アメリカからの観光客のご婦人方、と、日本からの観光のご夫妻。入場券を買い求めてのお買い上げ。その中のお一人は、3度に渡ってご来場。
トニーさんといって素敵なおしゃれをなさった方。

最終日の午後2時までは、サクレクール寺院とその周辺の散策。
本当によく歩きました。

昨夜ブログしたのですが、保存を押さずに、アップできませんでした。今朝あらためて、アップします。
愉しい楽しい日々を有難う御座いました。パリ在住のまさみさんにいろいろご案内をいただき、スムーズに
移動出来、より良い旅が出来ました。
ありがとうございました。merci

まさみさん 武藤さん みさ子さんと弟(夫婦) 金城
カルーゼル・デュ・ルーブルの広場
ノートルダム寺院の前 ここが中心ということで
グルジアの彫刻家と2人の美しいお連れさん
多田祐子のコーナーが一番と言ってくれた人が多い
暖簾を持参
14歳の美少年
ケン玉をプレゼントする

ART Shopping START

ART shopping が始まった。
写真が重いのでなかなかアップ出来ない。
昨日は、オープニングに大勢の日本人との出会いがあった。
今日は各国の人々の流れを見ているだけで面白い。
11歳の少女にとても褒められ、アーティストのかたに褒められている。

写真がアップ出来ないのが、残念だ。
また何れ。

パリ行きが近づいてきました

CARROUSEL DU LOUVRE での SALON ART SHOPPING. が近づいてきました。準備に追われています。
私のスペースにお立ち寄りくださる方に、差し上げようと作った豆本、校正、見過ごしがあって、今、修正ペンのお世話になっている
ところです。800部終了。
思い付いた時に見本版を作り続けていたのに、ハポンを、パポンに。それで出来上がってきました。
「ダイアナ」は校正で、なおりました。「ダアイナ」に長い間気付かずにいたのです。
パ の0と格闘しています。

展示作に添った短歌を載せ、仏訳文を入れました。仏訳は、シャンソン歌手の弾き語り 田中朗氏に監修をお願いしました。
この時期にパリに行かれる方は、ルーブル美術館の地下、カルーゼル・デュ・ルーブルを
訪ねてください。多田祐子がお待ちしております。
12日 はベルニサージュ 19:00〜22:00
13日 は 11:00〜 20:00
14日 は 11:00〜18:30

ジャパンウイークの時期と重なりました。大混雑が予想されます。
愉しいパリであります様に祈ります。

ART SHOPPING のポスター
ダイアナ
豆本の表紙
指文字 いのり
裏表紙

À lettre (posé mémorandum) 33an avant

数日前に、探していたスケッチブックが見つかった。
そこで気が付いたことがあってブログする。フランスはパリに行き、チュルリー公園で「描いて」と、モデルになってくれた青年の似顔絵が、あったはず。と、探していたスケッチブックだ。それが、スケッチが2枚。一枚は覚えていたが、もう一枚うつむいた顔を描いたものがあった。フーン2枚描いたのね。モデルになってくれた人にはあげなかったんだ。きっと、くださいって言われなかったんだ。良かった?悪かった?まだ結論が出ない。

そして、覚えのない“書き置き"が、2ページ前にあって、誰?誰が書いたの?
しばらく考える。青い目のこの青年以外に思い当たらない。
ご近所のフランス語の読み書きができるご家族のところに、伺って、読んでいただいた。
内容は“白鳥のいるモンスーリ公園にご案内したいから、日時を決めましょうか” ということでした。私は、この筆談には全く記憶がない。おまけにフランス語が出来るわけではなく、いつの間に書かれたものかも判らない。今、ビックリしているところなのです。33年前の話をいたしました。
訳して下さってのは、Mme.SUKA et M.SUKA. Mme.SUKA(さん)の ご両親様と知り合いなのです。

来る6月、また、チュルリー公園には行きます。カルーゼル・デュ・ルーブルの隣りですから。京都の願成寺(東福寺 塔頭の一つ)に「明日会いましょ ここで」50号が阿保親王堂に収まっている。このチュルリー公園の印象を描いた作品だった。
5月の中旬には、京都の願成寺に参詣を予定している。私の画家生活の始まりが、阿保さんにあるので。

Je vous attenderais au( parc montsouris.....) carrousel de Louvre.
Salon art shopping・16e EDITION, 12 vernissage,
13-14 Juin 2015

Merci

1982・5・25
チュルリー公園で
Merci
À lettre (posé mémorandum)33an avant
セーヌ川のほとり
1982・5・25
パリの私の部屋 1982・5・27

今年もカラーの花が咲きました

ゴールデンウイークの只中。パリのカルーゼル・デュ・ルーブルでの展覧会の準備に勤しんでいる。
出品作をカラーで載せて、短歌を添え、更に仏訳した文章を載せたミニサイズの(A7版)豆本を、手作りした。
これを上質紙で、作りたいと考えている。
仏訳は最終的には、シャンソン歌手の田中朗氏にお願いした。
詩心がどうしても必要だったので、ピアノの弾き語りライブが得意の田中さんに、向き合って、監修していただいた。
それまでの過程で、二人の方のお世話になった。短歌は仏訳には難しかったと思っている。日本からフランスへメールされて、日本に帰って来て、といった具合でお三人さんにお世話になったのです。
有難うございました。
せいぜい豆本をパリで配りたいと思っていますが、発注はまだなのです。

さて、「日本とイタリアの教育と美術」ー2016年日伊修好150周年を見据える 日本美術シエナ市収蔵記念展ーが15日から始まる。19日まで。シエナ市認定で、在イタリア日本国大使館後援の美術展で、一般社団法人 世界芸術文化交流会(WAC)主催。
私も監修者のピエールジャコモ・ペトリオーリ博士の要請に従って、収蔵の作品をお贈りした。
今回、イタリアには行かれず仕舞いの記念展だが、世界遺産のシエナ市には、2011年3月11日のあの大災害の後、ようやく描けるようになってきた頃の色彩が極めて淡い、作品をお贈りした。「 北山杉 」8号サイズである。
京都の山々に美しく生い茂っている杉の私なりの作品。

さて、我が家の雑草が生い茂る庭に、今年もカラーが咲いています。直植えのシンビジュームも沢山の花房を付けて咲いていました。もうお終いの花の様子をアップします。明日はジャーマンアイリスが咲きそうです。

双葉葵は、いつもより育ちました。京都の葵祭りにはお届けします。

虫が今年は少ない様子
全部で7本の花房でした。
直植えのシンビジューム
葵祭りには間に合うように送りますから。
双葉葵 葵の里親として育てています。

2000年のハンガリー共和国で YUKO TADA in HUNGARY.2000.

旧い写真を見つけた。2000年のハンガリー共和国訪問時のもの。このときのハンガリー訪問は3回目だったような気がする。初めは、友人との旅で、ウイーンの旅に付いてきたおまけであって、一日のウイーンからとウイーンへ帰る急ぎの旅。1997年であった。
2000年の訪問は2月で、ハンガリー共和国建国1000年祭に出品。国際議員連盟会長賞を受賞。そして、「らくだ」をハンガリー国立民俗博物館に寄贈・収蔵されたときである。日本・タイランド・オーストリア世界芸術大聖年祭が開催され、ウイーン市長賞、ウイーン芸術名誉市民、ウイーン宮廷芸術名誉会員の認定を受けた。
写真を見ると、両手の手首には、タイランドの守りの糸が。前年の11月にタイ王国を訪問。タイ国王室芸術勲章をいただいた、2回目の訪問。「もみじ」を献上。シリントン王女、パンサワリ殿下両殿下との式典があった。
だいぶ若い頃だから、どこからか文句が来るかも、と思いつつ。

国際議員連盟会長賞の楯をいただいて、私。撮影小園ケイ子氏
YUKO TADA in HUNGARY
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