• 40.9X31.8cm/ 2003
  • 80.3X100cm/ 2001
  • 12 × 12cm / oil pastels on paper / 2012(個人収)
  • 17.9cmx13.9cm/oil on canvas/2011年加筆
  • 17.9cmx13.9cm/paper& oil on canvas/2009年/Sold out

ようこそ多田祐子の世界へ

洋画家の多田祐子です。2007年6月から「Web サイト」を開設しております
<現在>
メディチ文化協会正会員
WAC世界文化交流会正会員
ハプスブルク芸術友好協会・宮廷芸術会員
ウイーン市芸術名誉市民
タイ国立シルパコーン大学客員教授 & タイ王室名誉技芸員
そして
NA SILPA (芸術の顔)の称号をタイ王国から2006・11・17 に
世界的名作遺産作家認定証 を選考委員長クリスティーヌ・モノー(ル・サロン会長)氏より2011・12・1 にいただきました
エルミタージュ美術館(ロシア)からは「友情と芸術の鍵」を2011・12・30 にいただきました
アジア文化顕彰 ソムラップ・キティヤコーン殿下(タイ王国王族)創設(2012.8.30)受賞
エルミタージュ世界芸術遺産作家認定 ロシア芸術協会 & 選考委員長クリスチィーヌ・モノー(2014.3.1)

認定に関しましては様々な国や市から頂戴しております。

また、次のところで展覧しております。  
【委託画廊:「 Ashok Jain Gallery 」⇒Take a rest
常設展示:「きままや」宮城県栗原市若柳川北新町裏250 090 2997 4465 
常設展示 : 「焼岳」奥飛騨温泉 奥飛騨ガーデンホテル & 朧

夕顔忌

12月12日は夕顔忌。中河与一の「天の夕顔」。ベストセラーだった少し昔。どのくらい前かといえば、最後の戦争中、そして戦後。
今多分知られていない。文学部では日本の3大純愛小説の一つとしてとりあげられていたそう。
川端康成の伊豆の踊子、三島由紀夫の潮騒、そして中河与一の天の夕顔。
存命ならば122歳。2年前に生誕120年祭も兼ねて夕顔忌を少人数ながら執り行った。
今日は、中河与一・幹子夫妻の眠る小田原の伝肇寺・通称みみづく寺に集まって、ささやかながら夕顔忌を実行。
上天気の冬の小田原は、海も穏やか。
すでに与一フアンが来たらしく、与一の好きなレモンイエローの百合の花が供えられていた。お寺側が見た時にはすでに活けられていたそう。
赤いチューリップとピンクのスイートピイを買ってきていたが、お寺さん側が準備してくださった花々と賑やかに華やかに夕顔忌が終わった。
隠れたそういった与一フアンと共にご一緒できれば仕合わせなのだが、と思っているところ。

夕顔忌の一日

先日載せきれなかった作品

めっきり寒くなってきた昨今、水仙が咲いています。
昨年と同じくらいの花を咲かせている山茶花。ずーっと西側のカーテンやら障子を閉じたまま
のことは先日ブログしましたが、ミカンの木にはい依然として肥料を施していません。
東側の姫橘、金柑の実も鈴生り。早く肥料をやらなくては。
といった初冬です。

先日載せきれなかった絵、今度は載るかしら。

6号サイズ
あかね富士
和紙にmixed media 20号サイズ
Fuji

旧暦 10月1日

昨日は立冬。
5週間あまり、西側のカーテンや、障子を開けなかった。障子といっても1間はあっても、下の方は壁で、
高さ1M くらいのもの。ふと、カーテンを引いてみる。山茶花の花がたくさん咲いている。
昨年は、ブルネイ国から帰ってきた時点で、数多の花を詠んだ。そういえば大風邪を引いて大変だった。
障子も引き開けてみると、その隣でミカン、夏みかんだが、これも夏よりは実の大きさが、少し大きくなっている。
ああ、肥料をあげなければ、と反省する朝方でした。

そして夫金城が、まだ油絵描かないの 寂しいなぁ と呟いていました2ヶ月前。
ちょっと小品が出来ているので、アップしておきます。
3点載せようと思いましたが、3点目はコノiPadが出来ませんといっています。
2点になりました。

草間彌生の水玉ではありません
ディレクターがイノシシを描けというので、うり坊です。

Contemporary Art Fair Zurich  チューリッヒのアートフェアー報告

先週の金曜日に梱包を解いた。チューリッヒのアートフェアー報告書。20日間くらい玄関に置きっぱなしであった。
20回目を数えるアートフェアー。オープニングを含めて4ヶ間の日程。
私のちぎり絵をコレクションしてくださった方らしい男性が、包装された包みを小脇に抱えている一枚があった。
ちぎり絵は「 a boss 」という題名で、すごみのある猫。ヨーロッパは可愛いものは売れない。日本は逆で、可愛いものが売れる。
私の少ない経験からの感想。
その包みを小脇にした人に感謝しつつ多田祐子、アップしておきます。有り難うございました。

Merci beaucoup, Monsieur

Merci beaucoup, Monsieur
20th Years of Art Zurich

歌・短歌の道で賞状をいただきました

夫金城が余りにも多くの短歌を豆冊子にして配る私多田祐子を心配して、ある短詩型作品募集の要項を目の前に置いたのがきっかけで、
短歌の方で賞状をいただきました。
ああ箸にも棒にもかからない作品ではと、心配して居ったのです。で、応募しました。
いつも云っていたのでした。一冊に一つ位の佳品があれば良いのよ、と。全部が傑作でなくて。しかしそれも不安だったのでしょう。
あまりウンウンうならずに、作るものだから。

で、本日付の賞状をブログしておきます。

「をんなの時間さまざまⅩⅩⅩ」(私製豆冊子)の17ページに
知り人とすれ違ひしらしみちなかに定家葛をながめをりし間

墨絵の続き

金城、夫が、まだ油絵を描かないの?淋しいなぁ。
描く、描くよ すーぱーの付く絵の具あるから と応えつつおります。
小品をキャンバス13枚ほど並べて描き始めました。

で、今日は、やはり額装まえの墨の作品を2点。これから額装に入りますので
アップしておきます。

墨と金箔
墨と金箔

続きです

題名はこれから考えるものもあります。

最近の墨絵より

少し前に制作した薄墨の小品をアップします。

売り切れ
さまざまなことを導いてくださる方
から貴重な和紙を戴きました
賜はりし手漉き抱きて新幹線
きさい(后)の宮のお好きな
和紙とも
夕映えの空はいつしか群青に
移りて鎌倉六時打つ鐘
9月29日の夕刻鎌倉まで買い物に
オレンジ色の夕焼けを見ました
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