• 72.7X60.6cm/ 2003
  • 22.1 x 15.8cm / 2007
  • 90.9 x 72.7cm / 1998
  • 27.3cmx22.0cm/paper& oil on canvas/2009年
  • 45.5x37.9cm / oil on canvas / 2011

ようこそ多田祐子の世界へ

洋画家の多田祐子です。2007年6月から「Web サイト」を開設しております
<現在>
メディチ文化協会正会員
WAC世界文化交流会正会員
ハプスブルク芸術友好協会・宮廷芸術会員
ウイーン市芸術名誉市民
タイ国立シルパコーン大学客員教授 & タイ王室名誉技芸員
そして
NA SILPA (芸術の顔)の称号をタイ王国から2006・11・17 に
世界的名作遺産作家認定証 を選考委員長クリスティーヌ・モノー(ル・サロン会長)氏より2011・12・1 にいただきました
エルミタージュ美術館(ロシア)からは「友情と芸術の鍵」を2011・12・30 にいただきました
アジア文化顕彰 ソムラップ・キティヤコーン殿下(タイ王国王族)創設(2012.8.30)受賞
エルミタージュ世界芸術遺産作家認定 ロシア芸術協会 & 選考委員長クリスチィーヌ・モノー(2014.3.1)

認定に関しましては様々な国や市から頂戴しております。

また、次のところで展覧しております。  
【委託画廊:「 Ashok Jain Gallery 」 58 Hester ST. New York,N.Y. U.S.A. 10002】take a rest.
常設展示:「きままや」宮城県栗原市若柳川北新町裏250 090 2997 4465 
常設展示:「ARATAギャラリー」アウターネットビル1F 富士宮市中央町2-4  0544-27-0201/(不定休)
常設展示 : 「焼岳」奥飛騨温泉 奥飛騨ガーデンホテル & 朧

大中 恩 歌曲の夕べ

今日6月13日作曲家大中 恩氏から一通の封書が届いた。
8月9日の歌曲の夕べ への招待状であった。
中には若いころに書いた詩「わたしたち」河名千絵 詩 とあって、プログラムに
私の詩に曲を付けて下さった1983年12月4日夜半のサインがはいっている曲が
盛り込んであった。なんという嬉しいニュースだろう。
プログラム Ⅱ. ピアノが醸し出す魅力を探る  として、5曲リストアップされているその一つ。
どなたが歌われるのだろう
考えると次第にドキドキしてくるのを覚える。
詩を此の段の下にブログしておきます。

わたしたち
すずかけのおちばをふんであるくわたしを
べんちでみていたあなた
もどかしげにとおくへいくと たちあが っ て
あなたのほほにふあんがゆれた ひざになだれると
す っ かりあなたはつかれていた
まいごみたいにあなたとあれからわたし
おたがいのむねをノ|トに
いろんならくがきが できている
ペンネ|ム 河名千絵  多田祐子  の詩より
           

「雨を愉しむ」グループ企画より

台風の影響もあって早速雨の一日。今日からスマートシップギャラリーでの企画展覧会「雨を愉しむ」が幕開け。
30号サイズと小品3号4号の各一点を届けてある。2段掛けでかまわない、と思っていたが、映像のように飾り付けてくれている。
「揄雨」の30号は窓についた雨垂れをワイパーで払う前、または大窓に雨が打ち付けられた様子等を表現した。
4号の「雨雨降れ降れ」又は「ダン ダン」は雨のラインダンス。
3号はあじさい。

さて、私の「元禄」の絵皿にさっき鰹のたたきをもり昼食をした。映像は今夜の夫の肴の分として残したもの。
食べる前は、絵皿の模様が見えないので、半分以上食べてからの撮影に。

もう一枚は昼前に描いたオイルパステル画。

「雨を愉しむ」展示風景
多田祐子の作品3点
スマートシップギャラリーの表
鰹のたたき(元禄の絵皿)
今日の作品より

墨象から& オイルパステル画

最近の作品から

サイズ 55cm x 72cm
雪ん子
サイズ 73cm x 52cm
シリーズ・シリコンバレーより
サイズ 73cm x 52cm
シリコンバレー  裏打ちをしました
さいず 14cm x 15cm
富士山・オイルパステル画

墨絵

5月に制作した墨絵の2点を披露します。非売です。

じいさま
裏打ちの前
ミス・サイゴン
裏打ちの前の作品

花の続き

アジサイ
皐月

6月の我が家の花

6月に入った。
カラーの花を撮り忘れた。今咲いている我が庭の花を今撮影したのでアップします。

明日は下北沢のスマートシップギャラリーに行きます。いよいよ九谷焼の絵皿に
あいます。とても楽しみです。

山紫陽花
山紫陽花
九谷焼にしていただいた
元禄 の我が絵九谷の皿になる
日の待ち遠し このごろとみに
いよいよ来週から始まる

「九谷焼 x アート展」グループ企画

28日から始まる「九谷焼」のグループ企画展の飾り付けがほぼ終了したという報告とともに、その画像がメールされてきた。
そのイメージをブログします。
蒼、碧、青の絵を得意とするのかしら? と思われる作品を見てきたので、私の赤盛りだくさんの絵を是非挑戦して欲しいと、勝手に思い
「元禄」という絵を九谷焼にして戴いた。
28日から6月2日までの短い期間である。本物を見てみようと思われる方は是非下北沢のスマートシップギャラリーまでお運び下さい。
原画「元禄」と四角い「お皿」がお待ちしております。
何かの記念行事のお遣いもの、お嬢様のお嫁入りの記念に、玄関の飾りに是非ご用命ください。

10名の作家さんたちの絵が九谷焼になりました
画廊の飾り付けの様子
「元禄」(原画)と九谷焼の「元禄」
角皿になった「元禄」
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