• 72.7X60.6cm/ 2007
  • 27.3cmx22.0cm/paper& oil on canvas/2009年
  • 27.3 x 22.0cm / 2007
  • 33.4X24.3cm/ 2007
  • 53X45.5cm/ 2007

ようこそ多田祐子の世界へ

洋画家の多田祐子です。2007年6月から「Web サイト」を開設しております
<現在>
メディチ文化協会正会員
WAC世界文化交流会正会員
ハプスブルク芸術友好協会・宮廷芸術会員
ウイーン市芸術名誉市民
タイ国立シルパコーン大学客員教授 & タイ王室名誉技芸員
そして
NA SILPA (芸術の顔)の称号をタイ王国から2006・11・17 に
世界的名作遺産作家認定証 を選考委員長クリスティーヌ・モノー(ル・サロン会長)氏より2011・12・1 にいただきました
エルミタージュ美術館(ロシア)からは「友情と芸術の鍵」を2011・12・30 にいただきました
アジア文化顕彰 ソムラップ・キティヤコーン殿下(タイ王国王族)創設(2012.8.30)受賞
エルミタージュ世界芸術遺産作家認定 ロシア芸術協会 & 選考委員長クリスチィーヌ・モノー(2014.3.1)

認定に関しましては様々な国や市から頂戴しております。

また、次のところで展覧しております。  
【委託画廊:「Ashok k Jain Gallery 」ART d4】10 Grand Central,155East 44th ST. 6th Floor Suite 52 New York 10017
常設展示:「きままや」宮城県栗原市若柳川北新町裏250 090 2997 4465 
常設展示 : 「焼岳」奥飛騨温泉 奥飛騨ガーデンホテル & 朧

2008年の晩夏

ある写真を探すのが目的であるはずが、横道に逸れた。
2008年の8月から、11月24日まで開催していただいた九州の田川市での展覧会の写真が沢山出て来た。21日から始めてくださったto.ko.po.la は実に4ヶ月間という長期間にわたって、展示くださった。
Yuko Tada Exhibition という垂れ幕の準備までしてくださったのだが、なんだかニューヨークにでも来たかと思ったことを思い出す。金色に輝く垂れ幕に夕陽が当たって、なんとも面映かったこと。
ニューヨークで出会った なかずみきよみ さんが、毎年田川市美術館で、教室の子供達の展覧会を開催しておられるのだが、隣に多田祐子の絵があったらいいなあー、と、妄想してくださったことから、実現したのであった。
富士宮市のコレクターさんから大型の車を借りて、夫金城に運転してもらい、途中京都の南辺りで、藤原さんをピックアップ。藤原さんはその当時は青年海外協力隊員で、うまい具合に帰国。京都に帰国してもらい、田川市美術館での展示作業を手伝ってもらった。
金城の借家を使っていて、展示後葉山に帰ったのだが、田川市美術館では高所の作業をはじめ、たくさんの作品をいとも簡単に飾ってくださった。今思うと、金城と藤原さんがいなかったらとても出来なかったことである。
佐倉市のコレクターさんのお嬢さんにも一緒に行っていただいて、手伝ってもらった。地元の方々3人さんも、駆けつけてくださったので、どうにかへこたれずにできたが、冷や汗ものであった。

田川市美術館では一週間で終了。to.ko.po.la では、途中掛け替えをして、出来るだけ多くの作品の展示をした。掛け替えは、なかずみきよみさんと彼女の友人に頼んでの展示。
大型の車をお返しする為に、飾り切れない大型作品を積んで、一路富士宮市に。
富士宮市では、コレクターさんからのご協力と、蔵をお持ちの文房具屋・Riheiさんのお力添えで、持ち帰った作品の展示会が始まった。田川市への行き掛けには、その富士宮市でもう一つの会場に飾って出かけた。『甘味処ぷくいち』というお店であった。
なんとも贅沢な一年であったろう。

ここでは田川市美術館での展示を掲示します。   詳しくは、このブログのP.66.とP.67にあります。念のため

なかずみきよみさんのご協力
田川市美術館の看板
田川市美術館での展示
展示品 とご来場者
展示品とご来場者 右から二人目がなかずみきよみさん
反対側展示品
「装う」と「揄雨」
「ダイアナ」(真ん中)と「ブエノスアイレス」

展覧会の報告

第64回目の個展が終了した。コロナ禍と猛暑日の連日。不要不急の外出に当たるので、ご来場の人数がこれまでのどの展覧会よりも少なく、展覧会の数と同じ64名さま。
いつもはそれほど気にせず数えたりはしなかったが、4名さまという日があったりして、次ページを準備して置いても、その次ページは不用に終わった。

お子さまと共に見てくださった方がおられ、最終日にも覗いてくださって、「歌」の一つをとても感動なさったということを伝えてくださった。褒めていただいた。
また「アインシュタイン」の絵の何処がアインシュタインなのか?気になるというので、秘中の秘なのを解説して差し上げたが、きっと今頃は大笑いして居られよう。それほど簡単なことなので秘中の秘。会場でもう一人か2人の人に教えたが、訊かれないままに、難しく思って居られる人ばかり。

表の看板を見てのご来場者の中に、お互いの知り合いが居て、これも面白く、46〜7年ぶりによろしくお伝えを、とお願いした。
2作品を寝室に飾ってあって、ゆくゆくは金城ミュージアム入を予定している。そのこともお伝えくださいと。90歳を越して居られてお元気とのこと。
看板の『ハワイイ大学収蔵』を見てこられた方もおられ、きっとハワイイ大学にゆかりの方でしょう。
迫桜高校(宮城県栗原市)の同窓会東京支部のお世話役の方が来られ、写真に収めてくださって、同窓会本部の事務局長さん宛に郵便で報告してくださった模様で感謝して居る。
有り難い。

お買い上げは、2011年の3.11で家を津波で失ったという人が、家を新しくお建てになったという人に贈る、小学校と大学が一緒の同窓生、かっぱの仲間のコレクターさんが2人、そして新しい方がお一人。計4点でした。
作品掲示もれのものたちと認定証。

では迫桜高校の同窓会のお世話役の皆川さんとの写真を掲示します。

星たち
ハッポースチロールに糸の作品
0号サイズ2点
平成26年とある
ロシア芸術協会からの認定証
レキシントン通り(右側)20号サイズ
9月1日 迫桜高校同窓会のお世話役・皆川氏と

その3

油彩画5点
アインシュタインと小品
 墨絵7点

続き

 オイルパステル画小品
オイルパステル画

展覧会のご案内

21日昼前、下北沢の画廊に。
2人のお嬢さんたちは学校に13;30までには行かないとと。その前に家によって、制服に着替えねば、と。
朝ご飯を無理に起こし目玉焼きとサラダに生ハムを加え、急ぎ腹ごしらえ。
寝るのはなにやら3時を過ぎている。ダンスの批評会のために優秀なダンスを見て、発言の準備に勤しんでいる。
前の晩はやはり4時頃になってようやく電気が消えた。1泊目は遅い朝ご飯で済んだが、鎌倉にいくというお二人さんを海岸通りで
逗子駅に送り、私は展覧会の準備を。

20日の夜の花火は買えなかったが、シャボン玉遊びの前は、ダンスを見せて貰って、歌声も聞かせて貰う。

さて、それからダンス大会の優秀作品をアプリケーションでみて、そこからが、彼女たち大変。寝ようにも、寝られないらしい。
私はベッドに。

彼女たちが選んだ電車に乗るために、私は鬼になって起こすしか無い。
食欲がわかないらしいが、サラダパプリカのサラダ、目玉焼き等昨日と同じものだが、とにかく食べて、荷造り。
慌ただしくも、時間の余裕通りに駅に到着。

混んでいない電車は快適。3人とも同じ井の頭線。渋谷駅ホームで記念撮影。

私は画廊の担当者Sさんが良く飾り付けをしていてくれたので、コロナ対策についての注意事項などを説明受け、小半時で再び暑い暑い外に。

展示の模様をアップします。

 今年はマスクの年
渋谷駅ホームで記念撮影。
逆髪
ちぎり絵4点

夏休み

とても愉しい夏休みを過ごした。異例の今夏。とにかく新型コロナウイルス拡大が止まらず、学校に通う子供たちの夏休みが短い。
私は夫金城を施設に預かっていただいている。嚥下の訓練も兼ねていて、私が口から食べさせて、ウッカリ誤嚥性肺炎を引き起こさないとも限らず、
訓練中。コロナ禍で、施設を訪問しても、会えない。用事を持って、玄関で熱を測り、記帳して帰るが、リハビリで玄関先にうまく来ている、
というわけに行かない。会えないというのは辛い。多分元気にしていると思うしかない。

さて、短い夏休みを利用して、姪の娘が友だちを連れて泊まりに来てくれた。二人とも、ピップホップ、そしてダンスを得意としている。
片付いていない広くもない居間で、踊って貰った。私はiPad で録画。夫に見せてあげられるのは9月7日以降。
大きな声で歌ってっていうリクエスト。都会とは違って、お隣には迷惑にならない。中学3年生の時に見せて貰ったヒップホップの “カモンベイビーアメリカ”
をリクエスト。スマホから流れる音楽に合わせて何曲か踊って貰った。うんとこさ愉しい夜。
食事は、沖縄の牛肉を塩胡椒でさっと熱を加え、大根おろしで食べる私の好きな食べ方。そしてサラダ、絹豆腐と味噌汁。ご飯少々。

食事の後は花火。その前にシャボン玉遊びを30分程。暗い方がシャボン玉がきれい、なそうで、大小の無数のシャボン玉が風に流れて行く様を眺めて彼女たちが
歌う歌声を聞いている。小さくなくて大きな声で歌いなさいとリクエスト。

花火の途中で大きな犬の散歩。犬好きの二人は花火を止めて5分程犬をかまう。犬好きを知って犬の方も腰にすりすり。昼間の暑さが半端じゅあないから夜のお散歩。
明日の分は明日コンビニで買おう、と全部終了。

しかし、今年は花火売っていないのです。コンビニ全部探しませんが、大きなスーパーで聞きましたら今年はないそうです。2夜連続は成りませんでした。
シャボン玉遊びは続きました。そして、部屋の中では無く、駐車場を広くして、ダンスパーティ。暗い庭で。

途中で、真中ちゃんが空を見上げて、あー星がキレイ!昨日よりもよく見える、と。そういう田舎、山に住んでいます。

愉しい楽しい夏の夜。掲示します

まなか
かりん

コロナに負けないで

一人お盆を過ごしている。夫金城は施設で、嚥下の訓練。口腔ケアの専門家と、医師の常駐する施設。コロナで面会が叶わないけれど、
再び口からの食事ができるように取り組んでいる。辛抱強い人なので出来る。
8月お盆の飾りをして、13日はお迎え火を、今年もひとりで。
ご先祖さまの五体を阿弥陀様と一緒に拝して、寂しいですが時空を超えて何処へなりと、いらしてください。
昼と夕飯時にはお帰りくださいね、などど、唱えている。今朝は私と一緒の目玉焼きがメイン。
宮城の田舎から小学校の同級生が果物尽くしを送ってくれた。千葉のコレクターからは梨、有りの実が、届き、お供物が沢山。
一夏の果物大尽。

届きものマンゴーメロン梨りんごザボンにミカン果物大尽

マンゴーは沖縄からの贈り物。
展覧会の準備をしている。梱包作業と、飾り付けのシミュレーションを。

先日いただいた奈良市にお住まいの仙人は、「をんなの時間さまざま」38の中から、たまたま手元に「枇杷」の画があったということで
達者な絵を葉書で下さった。
掲示します。

枇杷の実のたわわな枝を活けし時 しなる重みのその円みかな  祐子
仙人からの絵はがき    絵 橋本征一氏

手作り豆冊子38 と DM の印刷が出来てきました

さて、新型コロナウイルスがこのところ拡散していて、終息を願ってきた私としては、頭の痛いことである。
前よりも増えてくる! ということはいささ腑に落ちない。
オリンピック パラリンピックの 来年開催ということも、不安である。

庭に咲く赤い水引を眺めながら、手作り豆冊子の歌集そのNo38 を綴じ始めたところ。
豆冊子の表紙と共に、展覧会のDMも出来上がってきた。

8月24日からの個展で、64回を数える。途中の、マレーシアや、ブルネイでの展覧会は、個展形式とはいえ
アートフェアだったり、グループ展もどきのため、アンコール展として、実数には入れていない。
ルーブルだけは数に入っている。展示点数が多かったことと、お買い上げの方が7〜8人いらしたから。
そういえばアートフェアでは、時々お客様ができることがある。ありがたいことで、絵描き冥利につきる。

では展覧会のDM、ご案内を掲示。豆冊子の表紙と裏表紙も掲示します。

スマートシップギャラリーでの展覧会ご案内
同上地図開催期間等
新作を選びました。スマートシップギャラリーでは展示します
手作り豆冊子の表紙と裏表紙

九谷焼き

昨日九谷焼きの角皿が届いた。
第二段のイベントに参加して、自分の絵を皿に仕立てていただいた。
前と同じ九谷焼きの堀江祐夫子さんが手掛けたもの。
姪と姪の子、17さいの娘が金城のお見舞いに来てくれたので、夕飯の八宝菜を、それらのお皿に盛り付けて
楽しい食事をした。
夫金城はラコールでの食事で、17さいの娘が手伝ってくれたので、同時に夕食を始めた。
あとは、絹とうふに、納豆という手抜きで、我慢してもらって、デザートはカステラ。
昼食後はお持たせのケーキを頂いたので、何時も食べているチョコレートは遠慮。

今夜は友達から枝豆を頂いたので、それをお皿に盛って、やはり夫と同じ時間に夕食を。
後で一人で食べるのは寂しすぎるから、枝豆のことも、明太子のことも夫に話して、食べられるようになったら
食べようねと話しかけて、いただく。

そのお皿を掲示します。

九谷焼きの三枚のお皿
枝豆を載せて
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