『日本藝術伝承記』〜令和の遣越使節団からの贈り物〜
お彼岸のお中日。寒いけれどお日様が元気。
私は風邪気味。お彼岸のお中日で、お寺さんの本堂での彼岸祭。
夫金城の初彼岸。二重にマスクをして、厚着で出掛けた。変わってもらえる人は居ないから。
帰宅すると2枚の不在票が郵便受けに入っていて、再配達の手続きを。
午後4時過ぎに、上記の『日本藝術伝承記』〜令和の遣越使節団からの贈り物〜 が配達されて来た。
ベトナム国のハノイ大学学長 グエン・ヴァン・チャオ氏からの顕彰状と一緒に。
「名誉藝術大使」の任命 だそうです。
伝承記の中を見ると、日本の世界遺産の紹介から浮世絵の世界の紹介、日本画の巨匠作品、黒田清輝の油彩画、大観の日本画、空海の書、板谷波山の陶芸、啄木、与謝野晶子の短歌、芭蕉と子規の俳句が紹介されていて、その後に現代作家の作品が掲載されている構成の、ハードカバー本である。
多田祐子の作品は3点掲載されていた。2点の予定だった気がする。
先年に香木を入れる香箱として取り上げてくださった「のんき村」が加わったものか。
ホームページにアップしたいところだが、巻末に
◎本誌掲載の写真、記事の無断転載を禁じます。 とある。
今日は春分の日でおやすみ、通じない。明日了解を取ろう。
アップします。
ハードカバー本とケース
顕彰状
多田祐子のページ