をんなの時間 さまざま No.36

短歌作品の手作り豆冊子「をんなの時間 さまざま No.36」を、作り始めている。
時間が空いてしまい、歌数が多くなり、綴じるのに苦労するページ数になってしまった。
これ以上の紙数になると、ホチキスをし損なう。
今時々ホチキスに翻弄されつつ、綴じている。
忘れたページがあって、さて、どれ? と探すのは大義なので、40部づつ作ろうと思う。
100冊作って、最後の方で何やら1〜2枚余るものが出てくると大変。
すぐに見つかる場合もあるが、それでもやはり大義。
それが一枚不足の時も大変。二枚重ねて気付かないなんて!という羽目になる。
これから、たった今コピーした分の40部を綴じようとおもう。
中身の歌数首と表紙、裏表紙をアップします。81首の綴りです。

わが宿る冬の昼臥し覚めし時しばし佇む雪舞ふ窓に

油断ともいへるこたびの転倒はご褒美なりし2日ゆったり

また一つ電球切れぬ限り月五日の残り令和元年

表紙と裏表紙 掠れ筆にて