新時代のArt Scene

昨日12日木曜日、夫・金城は施設でお風呂をもらえる日で、身体拭きの一仕事がないことがあって、11日から始まっている展覧会に行ってきた。
監修者のポール・フロート氏が来日している。オランダの美術評論家で、7年程前にお会いしている。横浜市の県立美術館であった展覧会の時以来で、
2度目かたぶん3度目。
今回、担当者の女子がフランス語を話すので、ご挨拶ができ、写真も撮って頂いた。フロート氏は私のことを覚えていてくれたかどうか、尋ねなかった。
絵の前で、マチスのようだ、というのだが、タダユウコ!だ、とワタシ。
絵の真ん中にドットがあるのは何か?と。
筆でパシッ と、絵の具を落として終了のサイン。である、上手くいった。と。で、ご覧のような掲載の写真になったのです。

『お正月心に飾る門松は微笑みさても日がなめでたき 』 といった塩梅の絵

微笑み 20号サイズ
オランダの美術評論家ポール・フロート氏と