こぬか雨の宮島

安芸の宮島で開催される 宮島彫リ文芸展『言の葉展』を見に来た。15日〜17日開催で、14日の新幹線で来て夕方の宮島を散策。
晴れ女の私。しかしこぬか雨が降り、三つ折りの傘が必要。涼しいので歩きやすい。
平清盛さんはじめ、平家の人たちが逃れて、瀬戸内海に繰り広げた源平合戦の象徴みたいなところでしょうか。
哀しみの詰まった島。こぬか雨が相応しく降る。観光客が多くも少なくもない。適当にやって来る。
外国の人が多い。
展覧会の会場になる大聖院まで、ゆっくり、歩いて行く。
鹿がいる。近ずいても来なければ、逃げもしない。一枚写真に収める。ありがとうと言葉をかけて。
明日は展覧会を見にくるだけの時間しかない。昼の新幹線で、夫の処に戻る。
来てみて夫の車椅子ではとても無理な階段の数と知る。写真を少し掲示してみます。

車椅子では無理でした
大聖院の本殿までの階段
15日にあらためて来ます
言の葉展のポスター
引潮の夕刻でした
帰り掛けに納めた大鳥居