哲学の道

4月6日。つまり今日。
今度は哲学の道、京都左京区。何度も来ているこの辺り。花の満開時に当たりました。
大豊神社で舞を奉納される方が知り合いで、夫金城はお姉さまと呼んでいるのだが、なんとこの日に奉納される。お忙しいところをお邪魔して、美味しい京都の仕出し
お弁当にも預かった。舞の方はお弟子さんたちがなさるが、作曲作詞がお姉さま。85歳。やはりお姉さまとは昵懇の文学博士そして秘書の方と、10時過ぎに境内にて
合流。とても素晴らしい空模様。準備に追われるともないお姉さまを中心に記念写真を何枚か。舞が始まる時間までいられない私のために、一つお弁当を車から降ろし
て頂いて、私は時刻どうりに新幹線の人。
新幹線車内は観光外国人で一杯。その観光外国人が、3人掛けしていて、お弁当を広げ、カワイイ、カワイイ を連発している。思わず、奈良で頂いた和三盆の干菓子の
とてもカワイイ 小粒菓子を一人3個 プレゼント。ありがとうの言葉が返ってくる。

この2日間のことを金城に話して聞かせるのですが、夫は目を閉じてばかり。聴いているのでしょう。
さて、明日からは、「をんなの時間さまざま」32 を作ります。68首です。

哲学の道の桜