作曲家 大中恩氏 逝く

わたしのペンネーム、「ささやかな」改め「河名千絵」のポエムに対して6つもの曲、しかも歌曲として、作曲くださった
大中恩氏が亡くなられた。12月3日。お葬儀のあった8日はあいにくと小田原での用事が前から決まっていて、参席できなかった。
せめてもの弔電で、大中先生とのお別れをした。
『大中恩先生、ご生前はありがとうございました。36年前にわたしのポエムにたいし6つもの曲をつけてくださり、今年の夏には初台
でのソプラノの独唱曲に編曲してくださいましてのコンサート。本当に嬉しい私の人生を飾ってくださり有り難うございました。
どうぞ安らかにお眠りください。』                               河名千絵 こと 多田祐子

というものであったが、6曲の題名は「ひとに」「あなたは眠りにつく」「何か手伝うことはありませんか」「光りの中」「月に」
「わたしたち」。「わたしたち」は合唱曲から独唱曲に編曲されて、2度歌われた。
写真は2016年7月3日に紀尾井ホールでしたかね、「おれとおやじ」と銘した“大中寅二生誕120年記念”コンサートにお招きされた
ときのもの。撮影は夫金城。遠くから写しておったのです。

今しがた奥さまの清子(北原聖子氏)氏に日付けの確認はしたのですが、会場の確認は忘れてしまいました。

2016年7月3日 紀尾井ホールで
大中恩氏
河名千絵 と名乗っているのです
夫が遠くから写していますので、そちらを向いて頂く