大中 恩の「歌曲の夕べ」

8月9日の夕刻、新宿初台の東京オペラシティリサイタルホールで開催された大中 恩氏の「歌曲の夕べ」
には、友人のとも子さんが一緒に行ってくださった。旧い友人で44年ほど前からお付き合いくださっていて
多田祐子の油絵はたぶん10点以上お持ち。
熱中症で少し前まで一週間入院していたという彼女は、夏風邪も加わって声が出なかったそう。
食欲は少し戻っていて、5キロ痩せたとも子さんを、今が丁度いいから、キープしてという私は、3キロ程
体重を落とさないといけないのに、予約しておいたイタリアンの主があらかじめ作っておいてくださった
サラダ、パスタ、ピザを平らげたのです。
それに京都から届いた出町柳の豆大福を一個持って行って彼女にプレゼント。デザートでした。
まあ食欲は戻っていましたから安心したのです。

さて、6:30開演のホールまでは、タクシーを走らせました。夕刻とはいえまだ暑い新宿の街。
タクシーは裏口に我々を降ろしたので、見覚えのない厳つい建物に、疑心暗鬼。
隣の建物まで歩き、長い通路を急ぎ、地下にあるホールにたどり着きました。

あとは次の短歌でご報告します。