展覧会は終了

9月9日重陽の節句。菊の花ははびこる雑草に覆われてもはや無い我が庭。
黄色の菊の花を買ってこなければ。黄色の菊の花ビラをお酒や料理に載せていただくと有り難い気がする。
菊の花ビラは血流を良くする脇役。

さて、第62回多田祐子展は終了した。はじめは残暑の中をと思ったが、北朝鮮のミサイル発射問題、
秋の長雨などが人の足を止めたらしく、何時もの展覧会と比べるとご来場者数は半分。
そんな中数点がコレクッションされ、人の手に渡りわたしの手から離れた。
長くニューヨークにあって日本初公開の油彩1点と66点の展示であった。
飾りきれなかった作品共新作で、何処かもう一回展覧会でお見せしたいものだ。
10月に一応予定されているブルネイ国での展覧会は、今現在国際交流基金センターからの返事待ち。
基金の提供があれば持参または輸送するだろう。

パーティー模様を掲示します

差し入れの食べ物もあって
30人のパーティー模様
ちぎり絵の説明中