8月5日  旧暦では7月5日

 田川市での展覧会が近づいた。市美術館のほうの看板が、なかずみ清美さんの手描きで、8月3日に設置された。ベニヤ板を横2枚に使用しての看板で、なかなかしゃれている。それに大きい。携帯電話の写メールで送ってくれた。看板は送るには大変で、田川市に行ってからでは遅すぎで、諦めていた。1ヶ月前から掲示ができるそうで、なかずみさんは少々遅れていることを気に掛けてくださった。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
 8月10日のお祭りが終わり次第、梱包作業にかかります。8月7日に道路の草刈りと清掃。8日はお寺さんのおせがき。9日は“かっぱ村”の封筒の準備と買い出し。
17日にはto.ko.po.laギャラリーさんの前期の展示作品を発送します。まだ倉庫から出していません。お盆やすみの夫の力を借りないと上手には出来そうにないから。ニューヨークに送るときよりも4倍近い数で、一人では出来ない。それにしてもニューヨークへの発送時代は夫の手伝いはあまりうけなかった。夫も仕事が忙しく、私が若かったのだと、つくづく思う。最初は41才だった。福岡県の赤村に住んでいる、なかずみ清美さんと会ったのは45才の頃。彼女は現在、絵画教室を田川市と赤村の2ヶ所で主宰している。
 元気いっぱいのシャレた看板に早く逢いたい。