ジャン ミシェル

ジャン ミシェル 。2015年の6月12〜14日までの期間、パリのルーブル美術館地下、カルーゼル・デュ・ルーブル
で、アートショッピングに参加した。8年もの年月が過ぎた。60回展の記念すべき個展形式の展示で、代表的な作品を展示した。
日本からの旅行客も、この時期に合わせてご夫妻でご入場くださった方々がおられ、知り合いといったら皆無に等しい私と夫金城を勇気づけてくださった。
今更ながら、ご来場者の記録を見てみると、読みきれないスペルの記帳のトップに、カタカナで、
ジャン・ミシェル とある。PARIS FRANCE と表記してあることにあらためて、気付いた。
なんか聞いたことのある名前。バスキア は既にこの世にいない。
フォロンさんも2005年モナコでお亡くなり。
ジャン・ミシェルさん、おひとりだけ、カタカナを持って、記帳下さったものを、
私は会場に居なかったものやら、今となっては、全く判らないのです。
残念至極! ジャン ミシェルさん、また何処かでお目にかかれますように。
ありがとうございました。

ジャン・ミシェルさんのカタカナのサイン
ジャン・ミシェルさんのカタカナのサイン

多田祐子展ご案内

7月13日からの展覧会、数点の展示のご案内状が届いた。
画廊のオーナー、白倉さんらしい、可愛らしいDM。
これから宛名書きを数日続けて、6月中旬にはお出ししたいと、思います。
結局、豆冊子はまだ手付かず状態にあり、極端にスローになっているワレカラ
を、眺めて居ります。

DM を掲示します。

お腹抱えて オイルパステル画
お腹抱えて オイルパステル画
お待ちいたして居ります
ご注意:月曜日はお休みです
お待ちいたして居ります

キャンバス一枚購入して

極最近は出品作品についてリクエストがある。yuko tada の作品はよく知っているが、これは珍しいから、これを。
とか、この絵の小さな作品で出品して欲しい、とか。同じものは描けないと言ってある。今回は50号の作品を10号サイズで、出品する事になった。長い間使った来た中荒目のカンヴァスが手に入らなくなったので、描かずにいる。
これまで使った来た絵の具も無い。額縁屋さんも閉じた。
しかしながら、10号サイズで描くといって、電話を切ったので、画材屋さんに行って来た。一枚の10号サイズを買い、
ファンデーションホワイトを一本買った。ジェッソは、どうする?残っているものは、かぜをひいて開かないだろう。
中荒目のキャンバスとは違って、繊細なキャンバス。このキャンバスを眺めて、一日が過ぎる。
7月末までには終わらせて、乾くのを待たないとならない。今夜から始めよう! 金城は24日からショートステイ。
肩やら腕やら、左側膝が痛い。7日間の短いステイでは治らないけど、寝ては起き、起きては寝ての、情けない自分。
豆冊子も140首くらい出来ているが、取り掛かれない、頭の中。
季節は夏のはずが寒かったりしている。
旧暦の四月に入って、皐月が咲き始めている。アジサイも色付き始め。カラーが見てないうちに咲いている。

我が家の庭。手入れの無いままに。

アジサイ
アジサイ
皐月
皐月
アジサイ
アジサイ
カラー
カラー
白キャンバス これからファンデーションを塗りましょう
白キャンバス これからファンデーションを塗りましょう

種類の山から

届いているはずです、という電話。請求書の山。払込通知書を探していると、表彰状が出てきた。
頂いた時には、ちゃんと見ているはず。でも忘れている。
請求のことであった電話の会社のものではなく、数多の美術関係の会社のひとつからいただいたもの。
ご報告しておきます。

美術誌「BIFROST Vol.32」 掲載
美術誌「BIFROST Vol.32」 掲載
日 米 蘭 仏 芸術アカデミー協会 とある
日 米 蘭 仏 芸術アカデミー協会 とある

別雷 賀茂別雷大神さまに

珍しい雨。ここ10年以上 上賀茂神社の別雷の大神さまに、木陰で育てた双葉葵をお送りしてきた。
15日は葵祭り。今日箱に詰めてお送りするんだけれど、雨が降る、珍しい一日。
傘を肩に、67人分の双葉葵を摘んだ。今年は寒い? 花が一個しか咲いていない。しかも色合いが淡い。
えんじ色の色褪せた風の、チカラ 無し。どんな花が咲くの? と聞いて下さった人に今度写メールを送るわね、
と、応じた4月半ば。一花、しかも色合いが? 前のものを見て頂くしかない。

夏湯呑み 双葉葵の絵柄二器 揃へて昼を整へるかも

一応夫の分もね。
カラーが一輪咲いているので、それと葵を掲示します。
お茶碗ふたつも。

一花のみ、今のところです
一花のみ、今のところです
鹿の餌になってしまう葵
ほとんど無傷の葵
鹿の餌になってしまう葵
色が寂しい
色が寂しい
釣り鐘状に下向きに咲きます
釣り鐘状に下向きに咲きます
穴を適当に開けて、空気孔です。
穴を適当に開けて、空気孔です。
有難くも頂き物です
有難くも頂き物です
お茶碗は一口とかひと組み と数えるそうで、2器は間違いですが。
お茶碗は一口とかひと組み と数えるそうで、2器は間違いですが。

5月5日 近づく

もう間も無く5月5日。端午の節句。我が家に鯉幟が無いので、せめて兜を準備した。
夫金城が施設のお世話になって5日。5月6日には帰宅する。腕と肩の痛みはまだ取れていない。
亡母の祥月命日、4月28日、思い立って、その叔父夫婦を訪ねた。
その近くには亡母の叔父、もはや故人だが、学生時代によく泊まりに行った家が在る。
さらには、その時に知り合ってお付き合いを続けている女性が住んでいて、数えてみると最早57年の月日が流れている。
三軒を訪おう! 急に決めたので、大したお土産は準備出来ないが、早起きをした。
学生時代は中央線沿いに住んでいて、東から出掛けた。今回は南から横浜線に乗り継いでおよそ2時間の旅。
横浜駅のホームで外国のご夫婦に新横浜への電車を聞かれたが、私と同じ電車でいいのに、初め東神奈川駅で
乗り換えね!という思い込みがあって、いわゆる、パニック! 状態。新横浜が、理解出来なかった。
新幹線に乗るのね! と後で思ったが、その時はしどろもどろ。
横道にそれたが、横浜線は町田駅で小田急線と乗り換えが出来ると、改めて知り、昨年、西山美術館に通ったことを
思い、帰りは小田急線にしようと決めた。
さて、片倉駅から近いので、はじめに2軒がほぼ隣り合っている友人の家を訪ねた。私の絵をお持ちの人。
若い頃の絵を。予定の時刻にそれほど遅れずに到着。荷物を預けて、今は亡き叔父さんの家へ。
誰も居ない。休日では無いので、お仕事中。後で友人にお土産を渡して頂くことにして、お昼をご馳走になる。
窓からは昔とは違う景色が広がっていて、最後に来た時には、雪がどんどん降り積もった時だった話しを。
帰り道で車がスピンしたっけ。私が運転していた時で、前後に車が走っていなくて幸いだったことを思い出す。

亡母の弟の叔父さん夫婦はよく野菜を送って下さって、最近はそれも無く、どうして居られるか、と訪問。
マァいわば、高齢者。それも後期のつく。もはや畑は借りておらず、家のめぐりに、色々な野菜やブドウ、キュウイ
の棚を作って、暮らしておられた。病気のデパート!でも、仲良くお暮らし。
最初で最後の訪問かもと言いつつ、糖尿病も患っておられるというのに、お菓子をあれこれいただいて、遠く千葉の館山に住む叔父さんの姉、叔母に電話。携帯も家電話にも出ない。
夜になって葉山の家からかけると、病院に行っていたとのこと。幸いお元気。

帰り道、町田駅で小田急線に乗り換え。町田、大混雑。新宿よりも大勢の人間。そして歩くこと歩く事。
ホームがあんなに遠いとは!しかも人身事故があったらしく、電車が来ない。10分遅れとのアナウンス。
そのホームで、上背の高いハンサムさんが隣に並んでいる。黒いランニングシャツだけの出立ち。
何やら大谷翔平さんソックリ!で、思わずみてしまったのです。
なかなか電車が来ません。背高の大谷似の青年。皆には見えず、隣に立つ私には見えるのです。
こんな所にいるはずはないのである。2度目みた時に、目が合いました。ニッコリと。大谷似のことを本人は知っている。大谷似の青年は、すぐ次の駅で混雑する車内から消えていきました。ご兄弟??
すぐに歌ができましたよ。
大谷似 黒ランニングホーム立つ私の隣り眼があひ二度も

ということで。
一昨日は夫のいない所在ないままに、折り紙の兜を作りました。大谷翔平に被せたい、ハハハ!
夫のマスコットたちに被せました。シジュウカラガンの研究でラムサール賞に輝いた友人が、剥製のシジュウカラガン
にお手製の兜を被せたとのラインが来て、私も真似をしたものです。
4月下旬はかくしてお仕舞いに。
では金城の仲間たちの様子を掲示しましょう。  日記歌が100首を超えている。5月下旬には出そう❗️

八咫烏
八咫烏
右から二番目は東福寺の守り猫
右から二番目は東福寺の守り猫
玄関に座るかっぱ君にも
玄関に座るかっぱ君にも
どっちの兜がいいかしら
こんな平和な日常がウクライナにも早く来ますように祈念して。
どっちの兜がいいかしら
ついでにクロアゲハが諸葛菜の蜜を集めている所
諸葛孔明が好きだったという諸葛菜。
ついでにクロアゲハが諸葛菜の蜜を集めている所

蒼い糸蜻蛉

昨日の朝、我が家の庭にイトトンボが。
蒼い色して、イトトンボの、なんというトンボ? と、思わず iPadで、撮影。
近づいても逃げずに撮影に応じてくれた。ごく普通のイトトンボとはほぼ毎年お目にかかっているが、こんなに綺麗な色のとんぼ、初めて。

それと今朝がた、咲き始めた、石楠花を。
掲示します。

笹の葉に止まったイトトンボ
なんというトンボか教えてください
笹の葉に止まったイトトンボ
石楠花
折りたたまれている数が全部咲ききれないうちに、先のは朽ちそう
石楠花

『レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕570周年Paris アート・カイエ展』

上記のカイエ(ノート)展が去る1月18日〜21日まで「ギャラリー モナ・リザ」において開催された。
その報告書が届いている。ノートと、記念のピン📍は既に入手済み。
カイエ(Cahier)は、ダ・ヴィンチがおよそ40年間で15000ページに渡り、芸術作品や、発明、数学などの研究を書き留めて来たといわれており、ダ・ヴィンチを語る上で欠かせない存在とのこと。
「ギャラリーモナ・リザ」はパリの7区にあるそうです。
オーナーのイザベル・ロミック氏が私のカイエを見てくださっている写真が届きましたので、
アップしてみます。
ありがとうございます。

ギャラリーオーナー イザベル・ロミックさん
ギャラリーオーナー イザベル・ロミックさん
多田祐子の 「日本」
多田祐子の 「日本」

春のアート展終了

世田谷区の代田のスマートシップギャラリーでの「春のアート展」が終了して行ってくださって人たちから、写真や
動画が届いた。4点出展した。前に出来ていて、未発表のものがあったので、加えたが、3点は淡い色彩のものばかり。
アップしておきます。
それと、双葉葵の様子をご覧下さい。

左から 列島 春の子 ともしび 4 番目ド忘れ
左から 列島 春の子 ともしび 4 番目ド忘れ
双葉葵  下向きのエンジ色の花はまだです
双葉葵  下向きのエンジ色の花はまだです

白い花の春

我が家の庭は今からは白い花が咲きます。
ピンクの花は終わりました。
灯台躑躅(ドウダンツツジ)は陽が当たらないので、花の数は少ないのです。
当然紅葉の頃のこうようは哀れです。移し替えたいところだが、花壇に根を下ろしているので、私には無理。
今日の夜のメニューはタラの芽の天ぷら、よもぎの天ぷら。それににんじんを少し。
タラの芽は、ちょうど食べ頃なのに、木が高くなりすぎで、夫が作った道具が届かずに、届くところの4個で諦めた。
通りがかりの人に差し上げるからといって、採っていただこうとしたが、使い慣れない道具は、無理でした。
上を見ていて、足元が、崖。少し滑り、お気の毒。

昨日の笠間市からのお客様が、菜の花をくださった。
湯がいて、オリーブオイルで美味。明日の朝の分もあって、しあわせ。

白い花を掲示します。

さつき
さつき
サツキ
サツキ
サツキ
サツキ
2輪草
2輪草
白椿が最後の椿
白椿が最後の椿
11月ごろから先継ぐつばき。もうおしまい。
11月ごろから先継ぐつばき。もうおしまい。
いただいたスミレの花は第二弾
いただいたスミレの花は第二弾
灯台躑躅 去年よりは花が多い
灯台躑躅 去年よりは花が多い
金柑 花橘の実 花は白色  みかんは全部タイワンリスの餌に
金柑 花橘の実 花は白色  みかんは全部タイワンリスの餌に