短歌作品のステンドグラスが届きました

去る8月、新天皇即位・新元号改元記念 至芸の邂逅展2019 が愛媛県松山市で開催された。
松山市制130周年の節目に令和元年の改元があり、展覧会の監修者、正岡明氏のお祖父様が
初代松山市長ということもあってか、松山藩主の子孫 久松定こと伯爵の別邸、萬翠荘が会場であった。
因みに、初代松山市長の加藤拓川は医師で、外交官でもあった。
夫 金城にそのことを話すと、目を丸くして聞いていた。

今日の昼、展示された短歌作品が可愛らしいステンドグラスに印刷?されて届いた。
同時に展示されたカレンダー、令和元年5月1日から令和2年の4月末までのもの
「こげ茶の意地」改元記念令和カレンダー が届いた。
掲示します。

萬翠荘と展覧会の看板
ステンドグラスは工房製
多田祐子の作品 短歌のみ
改元記念令和カレンダー