第5回 多田祐子 きままや展

従弟が自身の店 “きままや” で開催してくれている展覧会が五回目を数える。
“きままや”だけあって、食事の予約なしに来られたというご夫婦が、何か食べたい、と
希望されたが、叶えてあげられなかったそう。遠く石巻から、絵を見に来られたそうな。
はなしを聞いてお気の毒と思ったけれど、従弟は、料理を半端には考えていない。
人数分の仕入れをして、品数も豊富。
小学校の校長だった彼は、充分に人情は持ち合わせているが、私に出す賄いの料理で
お客様をもてなすというわけにはいかない。絵を見に行かれる時には、どうか覚悟を。
食べる時には、時間がかかりますから。

河北新報の記事をアップします。奥に見えるのが従弟です。

もう一点は、28日から始まる下北沢での第62回多田祐子展の案内です。

新聞より
ご案内のはがき