smart ship gallery へのお誘い

つぎつぎと出来る絵をより自分の期待通りに仕上げることは、簡単なことではないが、
それよりも難しいことは、それぞれの絵との邂逅者にであうことだ。
私は絵画は説明ではないという気分が強く、画面上の作為と無作為で闘う。
フワッとした何かが加わることで、自分の力以外のものが降りたことを
愉しんでいる。
自分の力以外の何か、はそう度々は降りてこない。
格闘していないときなんて、皆無。
さて、11月の28日からのグループ展に出展する絵を家の壁に飾ってみた。
来年のドイツはマンハイムの分の写真の為に、何枚か同時に送れという指示
があったので、それも飾ってみた。
小品ばかりだ。
なかなか邂逅者が出てきてくれない、私の絵だが、とにかく
ご高覧頂きたく思います。

新作
我が家の壁
小品ばかり