富士宮市第9回まちなかアートギャラリー 終了

富士宮市第9回まちなかアートギャラリー 終了

 猛暑の日があったり、はたまた台風の影響があったりとお天気には多少出足が影響されたが、ギャラリーカトウさんでのまちなかアートギャラリーの展示が終了。愉しい6日間でした。200名さまのサインがありましたので、書かなかった入廊者さんを大体30名〜50名として、大盛況でしょうか。岡崎から来て下さったアーティストの先輩、静岡市のかたもおられ、富士市、沼津市のかたも。さて、浅間大社は、このはなさくやひめのみこと(木花佐久夜昆売命)が主祭神。美術の神様。昨年の7月、第8回まちなかアートギャラリーの際に同じ店舗インテリア加藤・ギャラリーカトウの飾り付けの前にお参りをした際には気付かなかったというおそまつ。水の神様という地元の方の言をそのまま受けて湧水池、湧玉池(わくたまいけ)になるほどといった調子。で、8月に岐阜県上宝村、今は奥飛騨温泉郷に一泊した夜、仮装をしたりして参加者で愉しんだものだが、私は、木花佐久夜昆売命と言って、日頃はかない長いスカートを着用したり、頭にかぶり物をしてアッピールした。さて今年。浅間大社さんの大看板をあらためて読みますと、な、なんと、主祭神ではありませんか。畏れ多いことでした。というわけで、3日間朝参りをいたしました。画廊は浅間大社さんの斜め左手前にあって、椅子にかけると、美術の神さまにお尻を向けることになる。お赦しを勝手に戴いて画廊に詰めておりました。私のちょっと抽象がかった絵が解らないと仰る方、すごい!、色が綺麗、いいわねー、この赤はどういう意味? などなど“つぶやきが”聞かれて面白かったです。最終日の最後の最後、15分で終了というときになって“この絵は売っているのですか?”と言いつつ入ってこられた方がいらして、多くの方が展示作品を買えるとは思っていなかったことに気付きました。次回は大きな字でそのことを“ご購入希望のかたはお申し付け下さい”と イリグチフキン に掲げましょう。芳名帳のわきに価格表があるのですが、ね。木花佐久夜昆売命さまは商売の神ではありませんので、、、。

展示風景
展示風景