• 17.9cmx13.9cm/oil on canvas/2009年/Sold out
  • 33.3 × 24.2cm / oil on canvas / 2013(個人収)
  • 162X162cm
  • 12 × 10cm / oil pastels on paper / 2004
  • 53.0x53.0cm / oil on canvas / 2010

ようこそ多田祐子の世界へ

洋画家の多田祐子です。2007年6月から「Web サイト」を開設しております
<現在>
メディチ文化協会正会員
WAC世界文化交流会正会員
ハプスブルク芸術友好協会・宮廷芸術会員
ウイーン市芸術名誉市民
タイ国立シルパコーン大学客員教授 & タイ王室名誉技芸員
そして
NA SILPA (芸術の顔)の称号をタイ王国から2006・11・17 に
世界的名作遺産作家認定証 を選考委員長クリスティーヌ・モノー(ル・サロン会長)氏より2011・12・1 にいただきました
エルミタージュ美術館(ロシア)からは「友情と芸術の鍵」を2011・12・30 にいただきました
アジア文化顕彰 ソムラップ・キティヤコーン殿下(タイ王国王族)創設(2012.8.30)受賞
エルミタージュ世界芸術遺産作家認定 ロシア芸術協会 & 選考委員長クリスチィーヌ・モノー(2014.3.1)

認定に関しましては様々な国や市から頂戴しております。

また、次のところで展覧しております。  
【委託画廊:「Ashok k Jain Gallery 」ART d4】10 Grand Central,155East 44th ST. 6th Floor Suite 52 New York 10017
常設展示:「きままや」宮城県栗原市若柳川北新町裏250 090 2997 4465 
常設展示 : 「焼岳」奥飛騨温泉 奥飛騨ガーデンホテル & 朧

「夕顔忌」

今日は小田原市城山の伝肇寺に。作家中河与一の「夕顔忌」をかっぱ村民の有志で。中河与一はかっぱ村の初代村長。2代目村長、やはり作家の大野芳を先頭に
墓参。2代目村長が44年前にかっぱ村を始めるにあたり、中河与一を村長に据えた。そのかっぱ村は来年45年目を迎える。
多く鬼籍入りした先生方がいる。医師、病院長、寺院のご住職、議員さん(国会やら県議やら)。今年に入って師走を迎え、知らされないままに、喪中のお知らせがあり知ることになった村民もいる。
長いこと、事務局を預かっているが、閑かにサヨナラをする村民が多い。なかには4年前にとか、3年前にとか云ってご家族から死亡のお知らせがある。
かっぱ、ってそういうところが奥ゆかしい(?)。たぶん背中の甲羅やら、頭のお皿がすっかり乾いた頃まで、静にしているんだろうね。

来年は祥月命日が土曜日にあたる。12月12日という命日。「ロマン」と「浪漫」の中河与一。「歌」はいづれも際だって美しい。
ベストセラーの「天の夕顔」はあまりにも売れたので、痛い目を味わはされた作家中河与一の「夕顔忌」。
画家になりたかった先生中河与一。私の絵がペルーのリマ美術館に収蔵された時には自分の事のように喜んでくださった。大変なこと、と言って。
今私はエルミタージュ美術館やシエナ市美術館、バチカンなどにも収蔵されている。もちろん墓前にご報告している。「歌」も励んでいると。
今朝の雨は禊ぎであって、法要前には上がっていた。

「夕顔忌」冬の一日雨上がり花買いのぼる夕顔の寺

アートな絵皿展

あいにくの雨です。初日の今日下北沢駅近くにあるスマートシップギャラリーで始まった
アートな絵皿展に来ました。
第2弾です。今回は青い絵を選びました。ニュアンスがチョット違う青。
金で描いた模様は金が無いらしく、オレンジ色に。
九谷焼の堀江祐夫子さんは、オレンジ色にしようか黄色にしようか迷われたそう。
ご注文を頂いてからの制作なので、ご注文主にお伺いしてみることにして、画廊を後に。
外は雨。

さて見本の九谷焼の絵皿を掲示します。12月7日までの企画です。
是非一度ご来場いただきたく、案内いたします。

本画と絵皿
雲の上では

シエナ日本美術家協会から

小雪の今日は雨が降っている。いよいよ冷たい季節到来。そんな中、小荷物が配達された。
再配達で、ご苦労さまなのだが、先月のイタリアはシエナ市で開催された展覧会の出品作に対して
認定書が送られてきた。
美術教育者 という認定書。「貴女の優れた芸術を心から高く評価します」 2019年10月11日
会長 ピエールジャコモ・ペトリオーリ
とある。
訳文と認定書を掲示します。

イタリア語
上掲認定書
訳文
ダニエーレ・サッソン博士/シエナ日本美術家協会顧問
自画像 8号サイズ(出品作)

1991年のアルバムから

探し物をしていてひょいっと目についたアルバム。開いてみるとニューヨークでの展覧会の最初のもの。
懐かしいものばかり。最後の方に、ドアに飾ったお正月飾り、紅白の輪飾りに御幣を付けた写真があった。
日本から持参。1月2日からオープンの12月31日の夕方、ドアに付けた。
その1枚前には、アメリカサイズの木枠にストレッチを終え、金槌を振りかざしている私。
日本からは木枠を外して持って行った10点ほどを、アメリカ製にストレッチ。
1ヶ月くらい後に木枠ができて、1日かかってストレッチ。
画廊主が壁に向かって飾り付けてくれ、ストレッチする私を働き者だねー! と。
自分のこと。
元旦にニューヨーク着の夫をJFKまで迎えに行くから、仕事を終えなかればならない。
あれからニューヨークでの個展は9回。グループ展は数え切れない。

元気な頃の話と映りが良くない写真を掲示します。

最初の画廊で
お正月飾り
ふざける私 撮影は誰?画廊主?
飾り付けてを終えて

豆冊子 をんなの時間さまざま 35

63首載せて手作り歌集「をんな時間さまざま」35冊目を作っている。九谷焼第2段 青い絵でというので、青い絵を表紙に。裏表紙は来年の干支“子”から。
22年前の旅を、電話するたびに話題になる友だちがいて、歌っておこうと気が向いたので12首入れた。ちょうど英国の当時の皇太子妃 ダイアナ が自動車事故でアルマ橋に消えたあの晩夏。アルマ橋からの風景を遠くのエッフェル塔を入れて描いた。それが「 ダイアナ 」。
今、フランスのある画廊にあづけてある。他に「 安土 」 「 ナイル 」も。

「最愛の夫 」を歌っているが、「たび綴り 」をはじめに持ってきた。またオリンピックを来年に控えて、ふと思い出した姉のことを、本人には断りもなく歌った。もはや時効、55年前のことだから。
施設に暮らす夫と毎日会っているけれど、一人の時間に昔を懐かしむ気分があるともなくやってくる。とりとめもなく暮らしている毎日。台風があって、落ち葉掃きで、力つきる。
避難所での生活を余儀なくされている方々、亡くなられた方々もおられ、目をおおう被害。落ち葉掃きで済んでいるさいわい、である。倉庫や物置小屋の養生を夫を真似てしたけれど、麻紐の太い物が手に入らず、細腕の細紐だから、もう台風は来てはなりません。これ以上の被害は御免こうむります。

ボランティアの方々、有り難うございます。

をんなの時間さまざま の表紙を掲示します。

手作り歌集 です
をんなの時間さまざま No.35

日本オランダ文化交流芸術大賞 戴く

大型台風が来ている。夫の施設迄の間に、いくつかの危険性の高い箇所があって、家に待機している。大木の倒壊が心配される処は、先月の台風15号がもたらした。昨日11日に撮影して、あるいは明日は来られない、と、夫にその映像を見せるつもりが、話のみで帰ってきた。
また、洪水に見舞われる箇所もあって、そこを通らずともほかにいくつもある経路を思うのだが、ラジオからの不急不要の外出は控えるように、といった放送があり、また葉山町の防災メールでは避難勧告を発令している。施設への訪問、面会は明日まで待とうと思う。

さて、昨日、賞状が届いた。日本オランダ文化交流芸術大賞 とある。
川崎駅近く アートガーデン川崎であった「新時代のArt Scene」への出展に対してである。オランダ・アムステルダムから美術評論家 ポール・フロート氏が来日。選考。
賞のコレクターではないので、もう結構なのだが、若い人が私の絵を見て、出展を言ってくる。どうしたものか。今は気に入りの絵の具も無く、キャンバスも無く、額縁も無い。
さらに、メセナを失った。説明するが、通じない。
愚痴はいかん! と、一方の短歌で遊んでいる。そろそろ「をんなの時間さまざま」No.35を作りたい。

賞状と訳文を掲示します。

日本オランダ文化交流芸術大賞
オランダらしい賞状
訳文

アートボード

美がつなぐ4700マイル の日本・イラン外交関係樹立90周年記念の作品集発行記念品、アートボードが
届いた。大きなボードで、10号サイズより大きいもの。
華麗で悲劇的暗示もある絵柄が、私に配られた。中央に、ベールをまとった女がいて怖い。
「ユースフとズライハ」マフムード・ファルシチアン(イラン1996)という説明がある。
イラン、イスラム文化に暗い私。「ユースフとズライハ」の物語を調べる必要がありそう。
ご存知の方がおられたら、お教えください。

イラン文化センターと、(株)国民みらい出版 からの贈り物。有り難うございました。
掲示します。

日・イラン外交関係樹立90周年記念 記念品
「ユースフとズライハ」
なにやらオファ|が押し寄せます
で歌にしましたそして夫金城が
脳出血の手術から一年経ちます
乏しさに反しオファ|は押し寄
する絵画の出展二〇一九
その日来ぬ一〇月3日膝折て
背をガラス戸に嘔吐したる日
双眸呑五州と評しくれし人
在るも眼閉じゐる今日の面会
目を閉じて眠 っ ていることが
多いのでリハビリがすすみません

夕焼け

お彼岸の中日、夕刻の空を見上げる。一人で見上げるにはもったいないくらいの、色。施設の夫にまた明日、と別かれてきたばかり。翌日に話すにはそぐわない。
眠っているからね。
昨日、26日、数字は解ることを知った。指折りしたり、カレンダーの数字を示して数を数えてみると笑って私を見る。アッ、ご免! 嬉しい一件。
最近エレベーターのボタン数字を押さなくなっていたので、押したのはマグレだったか!と、あまり強制しなかった。単なる怠け! と、なんだかいつもの金城に出会う。

いい秋空。昨日に続いて庭木の剪定をしよう。ほんの一時間半くらい。鎌が切れず、剪定ばさみも、そんな事で、両腕が挙がらなくなるので。
金城に話してみると、知らんぷり。
二本松の仲里さんが来てくれて、金城のお見舞いの前に、仮払い機で、草の海は刈り払われた。木々の有る庭は、自分がやるしかない。
蛇がいるので思いっきり怖い! この夏の終わりに小蛇二匹が、退治されていた。新聞配達の人が退治してくれたと思っている。
金城は毎年蛙が鳴いてると、蛇の餌がある、と言って、安心していたっけ。もちろん二匹の蛇の話はしてあげました。

では夕焼けを

26日の17時50分頃のhayama
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