• 50x31cm / Collage / 2010
  • 145.5X112.1cm
  • 53X45.5cm/ 2006
  • 17.9 x 13.9cm / 2007
  • 53X45.5cm/ 2007

ようこそ多田祐子の世界へ

洋画家の多田祐子です。2007年6月から「Web サイト」を開設しております
<現在>
メディチ文化協会正会員
WAC世界文化交流会正会員
ハプスブルク芸術友好協会・宮廷芸術会員
ウイーン市芸術名誉市民
タイ国立シルパコーン大学客員教授 & タイ王室名誉技芸員
そして
NA SILPA (芸術の顔)の称号をタイ王国から2006・11・17 に
世界的名作遺産作家認定証 を選考委員長クリスティーヌ・モノー(ル・サロン会長)氏より2011・12・1 にいただきました
エルミタージュ美術館(ロシア)からは「友情と芸術の鍵」を2011・12・30 にいただきました
アジア文化顕彰 ソムラップ・キティヤコーン殿下(タイ王国王族)創設(2012.8.30)受賞
エルミタージュ世界芸術遺産作家認定 ロシア芸術協会 & 選考委員長クリスチィーヌ・モノー(2014.3.1)

認定に関しましては様々な国や市から頂戴しております。

また、次のところで展覧しております。  
【委託画廊:「 Ashok Jain Gallery 」 58 Hester ST. New York,N.Y. U.S.A. 10002】take a rest.
常設展示:「きままや」宮城県栗原市若柳川北新町裏250 090 2997 4465 
常設展示:「ARATAギャラリー」アウターネットビル1F 富士宮市中央町2-4  0544-27-0201/(不定休)
常設展示 : 「焼岳」奥飛騨温泉 奥飛騨ガーデンホテル & 朧

展覧会のご案内

「九谷焼』とのジョイント絵皿 の展覧会がスマートシップギャラリーで来月開催される。
青い絵付けを得意とされる堀祐夫子さんが、挑戦くださる。
「皿」にするなら、これで、という思いが “元禄” であったので、他のものでは作りたくない私。
原画と伴に展示する。(開催時期が2週延期になった)
どうかギャラリーへお運び下さい。ご注文を頂いてからの制作で、お届けまでには一ヶ月程の
時間を要しますが、ご贈答用に、記念品用に、飾り物としてもご利用くださいますように
お願い致します。

元禄
九谷焼の角皿になる予定

紋黄蝶を見ました

旧暦2月18日の今朝、窓の外に紋黄蝶が舞っていました。
給餌台に鳥の餌が残るようになり、もう冬が来るまでは要らないような陽気です。
夫がもう要らないね、と。ひよも来なくなりました。
此所山野ではいろんなとりのさえずりが毎日朝早くから楽しめます。
夫が植えたタラの木があり、よもぎと伴に天ぷらを食べています。芹も摘み、三杯酢やごま油で炒め
香りの高い山野草を楽しんでいます。

白椿が咲き始めました
これからの時期は白い花が咲きますわが庭
二輪草
双葉葵が今年も育ちました
ニラの花
タンポポの綿毛
最後の摘み取りを待つ姫橘 いわゆる金柑

嶺井博希捕手と山﨑康晃投手の激励会

今日3月21日、お彼岸の中日に名残り雪、それも大雪が降りました。
彼岸法要のあと、横浜まで。
同窓生の二人が所属する横浜DeNA ベイスターズのホーム球場の近くで開催される
「激励会」に今年も参加してきました。
参加者120〜130名という盛大なパーティーになっていました。
同窓会の各支部が毎年何かしらプレゼントをしているのをみて、私も何かプレゼントをしたくなり
紙を染めてちぎる「ちぎり絵」のふたりの似顔絵を持って行きました。
プレゼント出来まして、私も嬉しいのです。
彼らが参加者の皆さんに準備してくれる抽選のアレコレは、くじ運のない私には今回は何も当たりませんでした。
最後の方にサイン入りのバットがあったり、開幕戦のチケットがあって、当たらないかなぁと思いましたが、残念。
くじ運のないことの証明の結果でした。

写真を掲載します。
表紙は球が風を切る山﨑投手の似顔絵
裏表紙は山﨑康晃投手より一学年上の嶺井捕手のホームベース型似顔絵

山﨑投手が先輩真ん中にって言ってくれて
左から 嶺井博希捕手 わたくし 山﨑康晃投手
同じようなものですが、少し明るい
「をんなの時間さまざま」27から・たのもしき後輩ふたりを応援す嶺井・山﨑横浜ベイスターズ
手作り短歌豆冊子の表紙のふたり

我が家の庭から

花桃がようやく咲き始めました。
小さな花もあちらこちらに咲いています。

はこべに混じってわすれな草
私に食べられなかった蕗のとうが4本ほど
ようやく咲いた花桃
オオイヌノフグリ
まだちいさな虫が水仙の花にしがみついていて
今年も無事に9本の花が咲きそうです

「グループ企画」抽象作品展

春の陽気の中、下北沢の企画展に出掛けました。1月2月に続く第3弾の企画展です。
山形の知人が、短歌の全国大会に出るので上京するということでしたので、お誘いしました。
以前葉山に住んでおられたかたで、38年まえに、7DKのお家を3年半貸していただいた大家さん。
現在は山形県にお住い。同級生の二人を誘われて、懐かしいいひと時でした。
井の頭線沿線にお住いの墨絵作家 祐加さんも加わり、にぎやかな一時間半。
その後姪の一人が仕事帰りに寄ってくれました。
新作3点と昨日の模様をアップします。

撮影・秋山氏
左から フミさん 晴さん 私 祐加さん
姪と
「ゆらめき」 「こげ茶の意地」 「きみはきみ」
か っ ぱの手見学
か っ ぱの手どれも似てをり見し人も
あまた居る世はまことめでたき
水かきのあるか っ ぱの手を
見学してきました3月10日の
土曜日でした

まさみさん

5時を過ぎ、中学2年生のかんちゃんは帰るといって、画廊を後にした。
まさみさんとお会いして欲しくて、引き伸ばしていたが、暗くなってしまっては此方も心配に。
まさみさんが、迷われているような気がして携帯電話をかけると、下北沢の駅を出て歩いているとのこと。
三階の窓から見下ろすと、キャメル色のマフラーを巻いて此方に来る人がいる。
前方上を向いてもらって、私を見つけてもらう。
2015年6月以来の再会であった。少しも変わらずにおられ、懐かしいパリーでの出来事、弟がすりに財布を
取られ、相手たちのミスで、財布がスーッと弟の足元に戻ってきた時の話しになった。あの時メトロの床に落ちて
スーッと弟の足元に滑ってきた財布のことを、乗り合わせていたご婦人が、あれはあの子たちのものではないと、
まさみさんに言ったということを、聞きました。メトロの中で、日本語で、ほらやっぱりとったじゃぁないの、と、
言ったけれど、まさみさんも、日本語ででもなんでも、騒ぐべきねと。変な思い出ばかりじゃあないんだけれど
強烈な事件でしたので。しかし楽しいパリーの7日間でした。
下北沢の街でおよそ2時間半の再会夕食であった。
まさみさんをアップします。

まさみさんと私の絵 3枚

スマートシップのグループ展

スマートシップギャラリーでのグループ展が3日で終了。
今日は土曜日で、いつものかんちゃん、姪の子がきてくれた。
わたしはオヤツを持って来た。オヤツは足りなかったかなぁ〜。
夕方は、パリで2015年のカルーセル-ドゥ・ルーブルで展覧会をしたときに
大変お世話になった方 マサミさんが、来る。たまさか日本にいらしていて
お仕事をしておられる。ご主人のお仕事の手伝いだが、元々日本の方。
お生まれ、育ちは京都。今日の朝、たまたま京都からお菓子が届いたので、
一つ持って来た。
かんちゃんはもはや食べた。

出品作をアップします

右が「靴屋さん」 上「お城のある森」下 「旧き物」
かんちゃんもうすぐ中学3年生

夏みかんの処理中

夏みかんの季節。直接食べて良いのだけれどあまりに酸っぱい。
で、ここ数年は覚えたオレンジピールと、マーマレードを作っている。
それに加えて今年からは輪切りオランジェットを作っている。オランジエットが一番簡単だけれど
チョコレートで包むのが難しい。直に手ではいけないので、箸を使うのだけれど、どっぷりチョコの中に入れた方が
易しい気がする。それはまだチョコの料の関係から包んでいないが、今度チョコを購入してやってみよう。

マーマレードは煮沸した瓶につめて、小瓶に何個か出来ている。
オレンジピールもチョコレートで包んだ方が数段美味しい。
今のところグラニュー糖で包んで小分けして、お会いする人へのお土産になっている。
今日、4回目になるかしら、朝からピールのグラニュー糖まぶしを3個分作った。
土曜日にグループ展がある下北沢の画廊に行くけれど、たまさかパリにお住まいのマダム・まさみさんが夕刻
訪問してくださる予定。軽いので、お土産に良いかしら。と突然始めた。
確定申告の書類が居間の隅っこに追いやられている状態。得てでないものは何時も後回しになる。

見栄えの悪いオランジェットは片っ端から味見をしたせいです。

冷蔵庫でチョコを冷やしたほうが良いです
輪切りオランジエット
乾燥中のオレンジピール
2度グラニュー糖をまぶした完成品
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