• 53.0 x 45.5cm / 1998
  • 22.7 × 15.8cm / oil on canvas / 2013
  • 72.7X60.6cm/ 2003
  • 50x31cm / Collage / 2010
  • 27.3 x 22.0cm / 2007

ようこそ多田祐子の世界へ

洋画家の多田祐子です。2007年6月から「Web サイト」を開設しております
<現在>
メディチ文化協会正会員
WAC世界文化交流会正会員
ハプスブルク芸術友好協会・宮廷芸術会員
ウイーン市芸術名誉市民
タイ国立シルパコーン大学客員教授 & タイ王室名誉技芸員
そして
NA SILPA (芸術の顔)の称号をタイ王国から2006・11・17 に
世界的名作遺産作家認定証 を選考委員長クリスティーヌ・モノー(ル・サロン会長)氏より2011・12・1 にいただきました
エルミタージュ美術館(ロシア)からは「友情と芸術の鍵」を2011・12・30 にいただきました
アジア文化顕彰 ソムラップ・キティヤコーン殿下(タイ王国王族)創設(2012.8.30)受賞
エルミタージュ世界芸術遺産作家認定 ロシア芸術協会 & 選考委員長クリスチィーヌ・モノー(2014.3.1)

認定に関しましては様々な国や市から頂戴しております。

また、次のところで展覧しております。  
【委託画廊:「 Ashok Jain Gallery 」 58 Hester ST. New York,N.Y. U.S.A. 10002】take a rest.
常設展示:「きままや」宮城県栗原市若柳川北新町裏250 090 2997 4465 
常設展示:「ARATAギャラリー」アウターネットビル1F 富士宮市中央町2-4  0544-27-0201/(不定休)
常設展示 : 「焼岳」奥飛騨温泉 奥飛騨ガーデンホテル & 朧

ブルネイ王国の思い出

ブルネイ王国の最初の夜は、冷房を停めようとしても何処をどうするのか解らずに、
寒い! 音がうるさい! と眠れませんでした。冷房風邪のひき始めでした。
次の夜は、メガネをかけて、絵文字になっている説明通りにして停めました。4段階になっているのです。4つめが停止。
部屋にいない時でも停止しておいて、温かくなるようにしておくのですが、ルームサービスの方がまた強い冷房設定をしておいてくださるのです。aer condition no thank you! の文字は通じませんでした。それに部屋を出ると寒いのです。aer condition は正しくないのでしょう。
西陽が射すイベント会場辺りは少し温かかったので、助かりましたが。
王さまが経営なさるエンパイアホテル。もちろん素晴らしかったです。
写真に収めましたから少し掲載します。

私の部屋
廊下
大理石の柱 廊下の様子
Eクラブ 食堂6階にあります
マリアム元王妃宮廷での夕食会の一品です
魚を食べるときの私と夫
ノラのため骨の周りの身を
残す夫横目に全ていただく
毎度のことです

長い風邪に弱りました。

 ここのところ数年間引いてこなかった風邪。自慢というか、馬鹿は風邪を引かないというか、そんな
ことでしたが、事もあろうに、ブルネイに訪問中に引いてしまいました。エンパイアホテルのキングサイズのベッド、
右サイドも左側も汗だらけにしてしまいました。ベッドメーキングのチップとして、ブルネイドル紙幣が無くなっていて
米ドル紙幣を置いてきました。三人がかりで、部屋の掃除にきていましたから。
まあ今私は元通りに元気にしております。
 11月下旬雪国に雪を見に行ってきました。スタットレスタイヤをはいて。私は寝ている方が長いのですが、2時間程
夫と交替で運転しました。
 マルチタレントの山田邦子さんとお会いしたりして、ハグしたり、無視したり。人に判らない様になさっておられるから。
まあ、愉しい時間でした。歌(短歌)にしたりしておりますが、ここではまだ発表しません。

先日12月1日に愛子さまが16歳におなりに。で、2日誕生日の姪の娘が3日が誕生日。17歳おめでとう!ってメールを
したら(笑い)14歳!だよー と。愛子さまの2つ下でした。

ベルギーにききしニュースは愛子さまご誕生のことはや16歳に(ラインアートでベルギーに滞在中に聞いたのでした)

ブルネイ ダルサラーム国の夜

ハサナル・ボルキア国王在位50周年記念の今年は至る処でお祝いムード満点
夜11:30過ぎの美しいオールドモスク
青のイルミネーションが美しい大通り

冷房風邪を引きずっています

暑いブルネイ王国から帰って一週間以上が過ぎた。10月27日に軽く引いた冷房風邪が治らない。
部屋が「強」の冷房設定だったので寒く、切って丁度良い加減。ドアを開けて一歩廊下に出ると寒い。日本を出るときに着ていた上着が役に立った。

ブルネイ2日目。飾り付けが終了した10月26日の午後4時、ブルネイ王国のタイ大使館に行くことが出来た。
タイ大使館で、故プミポン国王陛下の一周年の弔問行事があり、私がタイランドとの間に色々と繋がりがあることを知ってくださった
今回の日本文化紹介を企画進行してくださった大河内氏が誘って下さってご一緒出来た。
サワデカ、と、皆さんにタイランドの挨拶。プミポン国王陛下の遺影の前に白い花を捧げた。
大勢の弔問客やボランティアに混じり、直会のようなお食事をいただく。
タイ大使館の大使夫妻ともテーブルをご一緒した。大河内氏の奥さまお嬢さまがご一緒だったので特別なことになった。
そのテーブルにはドイツ大使館の大使夫人もおられ、翌日のエンパイアホテル
で行われるセレモニーでの食事のテーブルがなんとご一緒だったので、お隣のタイ大使のトニーさんに1998年10月のプミポン国王陛下謁見の写真をお見せできた。
大使のトニーさんは「とんかつ」が大好きだそうで、食事をしているというのに日本のとんかつのお店の写真をiphoneで私に見せてくださった。
奥さまのアンさんは、日曜日、最終日の午後ホテルでのゴルフを終えて会場に私を探されたそう。午後4時からのマングローブツアーに参加した私は、
後で知って 残念。

27日のオープニングセレモニー。ギフトとして持参した他にクジ引き景品とした作品があったが、提供数が多すぎたせいか、私のところ辺りで、クジ引きが終わった。たった一人当たった方はドイツ公使という。そこで私は、タイ大使夫妻、ドイツ大使夫妻、に景品を割り振った。
すると大河内氏夫人が、昨日のタイ大使館で同じテーブルにおられたキャサリンさんにもというお顔。もちろん選んでいただいた。そして大河内氏夫人の機転から
イギリス大使夫人とそのご子息が見つめていた作品「海の支局」が、イギリス大使のご子息の元に残った。背の高いハンサムボーイ。

この後の元国防総司令官ジャファー氏の邸宅での夕食会には風邪をこじらせて欠席をせざるを得なかった。
オープニングの時に持参したトンボの玩具を、私は興味をみせたご老人にプレゼントしたが、そのご老人がジャファーさんだった。ジャファーさんからのお土産は
銀に七宝のぼんぼん入れ。とても重たい。翌日のマリアム元王妃宮廷での夕食会でお目にかかり、前夜のお詫びを申し上げたのだった。
マリアム元王妃にも同じトンボの玩具を、作品に添えて献上。絵は''つづま(約)やかな''作品です、と言葉を添えた。こういうものこそ私は嬉しいのです。とのお言葉を頂いたのです。
元王妃からのお土産は古いコインで現国王が刻印されている。

タイランド大使館で頂いた故国王の写真集を掲示します。なお、100名近いボランティアにつく人々が身につけていた
黄色のスカーフと黒い帽子、Tシャツは現国王からのプレゼントとのことでした。

タイ大使館で頂いた故国王陛下の写真集
貴重な機会を与えてくださってありがとうございました。
同じく写真集

マリアム元王妃の宮殿で

ブルネイに訪問した皆さんと元大使館員の大河内氏とそのご家族
マリアム元王妃とともに 2017.10.28日

Brunei Dar ussalam での大イベント

10月27日〜29日までの短い期間であったが、日本の美術・芸術の側面を
紹介するイベントが終了した。
ロイヤルファミリーのご来場をいただき、各国大使館から大使夫妻、公使夫妻
元国防総司令官はじめブルネイVIP, そして一般の多くの方々のご来場をお迎えしての初日のテープカット。
そのテープカットまでにこぎ着けるために、打合せ、練習と続き、200名を超える限定オープニング。

詳細は又後日とするとして先ずは写真報告をいたします。

通訳は大河内ひろみ氏
ファジラ王女さまに通訳を交えてご説明
ファジラ王女(中央)をお迎えして 2071.10.27
特設会場 エンパイアホテル内
10月28日 夕食会の後
マリアム元王妃の宮殿 元王妃様(中央)
とても素敵な出会いでした
スザナさま(元王妃のお姉さま)
マリアム宮殿
ディナーの一夜の様子
もう一名の若者が撮影
防犯をかってでての若者たちと

ART INTERNATIONAL ZURICH 2017 報告します

9月21〜24日開催の第19回Contemporary Art Fair ART INTERNATIONAL ZURICH 2017 のReport
が届いている。スマートシップギャラリーSMART SHIP Gallery/Setagaya・Tokyoからの参加だ。
ちぎり絵の猫を4点出展。小さなサイズの作品だ。
仕合わせなことに4点ともヨーロッパに残った。
コンテンポラリー・アートなので、何時もは油彩の作品を提供するのだが、プロの周りには褒められても
買い手が付かずの状態。担当者の勧めでちぎり絵を持って行って貰った。
その「ちぎり絵」の展示風景を掲示します。

展示と観客の様子
お買い上げの方がどうかは判りませんが

全部猫でした

今日8日、スイス・チューリッヒでのアートフェアーについて報告があった。
ちぎり絵を出展してあって、何日か前にコレクトしてくださった方がいたという報告を
もらったが、一点なのかどうか良く聞く勇気がなかった。
出展したのは4点。その4点が買い手が付いたということが判った。まとめ買いでは無く、
4人の人に買っていただいたそう。誠に有り難い。
すべて「猫」で、少し強いもの、恐いものだった。可愛らしい猫は出さなかった。

売上金は来年の出品料として相殺させてください。とのこと。
わぉ!ブルネイ行きを控えて喉から手が出るほどお金が欲しい! というのに。

といった本日10月8日が終わります。
されど絵だけが行って他人の手(画廊関係者ではある)で4点も売れたということは
これまで無かったこと。嬉しいかぎりだ。ありがとう。

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